『プラダを着た悪魔2』デジタル配信開始 ─ 9月18日ブルーレイ発売決定

『プラダを着た悪魔2』のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットが、2026年9月18日(金)に発売されることがわかった。あわせて、7月10日(金)よりデジタル配信も購入/レンタルで開始される。

※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
2006年に公開された『プラダを着た悪魔』は、モード誌「ランウェイ」を舞台に、ジャーナリストを目指すアンディと、カリスマ編集長ミランダの出会いを描いた作品。華やかなファッションの世界と、仕事に向き合う主人公の成長を描き、“働く女性のバイブル”として長く愛されてきた。
続編となる本作は2026年5月1日に日米同時公開され、日本でも大ヒットを記録した。経営危機に直面した一流ファッション誌「ランウェイ」を舞台に、編集長ミランダ、元アシスタントのアンディ、エミリー、そしてナイジェルが再集結。紙からデジタルへと変化した出版業界、移り変わるファッション業界を背景に、それぞれの信念と選択が描かれる。


監督は前作に続きデヴィッド・フランケル。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらオリジナルキャストが続投し、ケネス・ブラナーのほか、レディー・ガガ、ドナテラ・ヴェルサーチェ、ナオミ・キャンベル、ハイディ・クルムらも本人役で出演している。
発売されるブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット、デジタル配信の購入版には、ボーナス・コンテンツも収録。キャストやスタッフが前作から続編までを振り返る「アイコンたちの進化」、衣装に迫る「ファッション解説」、イタリアロケの舞台裏、NGシーン集、さらにレディー・ガガとドーチーによるコラボ楽曲「ランウェイ」のミュージックビデオが収められる。
また、デジタル配信開始を記念して、本編からの無料プレビュー映像も公開。映像は、紙媒体の衰退や広告収入の減少によって存続の危機に立たされた「ランウェイ」の編集部を舞台に、ミランダ、ナイジェル、アンディ、エミリーが再び顔を合わせる場面から始まる。アンディは特集部の編集責任者として「ランウェイ」に戻り、現在はラグジュアリーブランドの広告・マーケティングを担うエミリーとの交渉を任されるが、ミランダからは「私はあなたが失敗するのを待つだけ」と、相変わらず容赦のない言葉を浴びせられる。


『プラダを着た悪魔2』ブルーレイ+DVDセットは5,390円(税込)、4K UHD+ブルーレイ セットは7,590円(税込)で、2026年9月18日(金)発売。デジタル配信は2026年7月10日(金)より購入/レンタルで開始。発売元はウォルト・ディズニー・ジャパン、発売・販売元はハピネット・メディアマーケティング。
※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
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