タロス役ベン・メンデルソーン、ドクター・ドゥームをものすごく演じたい ─ 「目と歯を差し出してもいいくらい」

『キャプテン・マーベル』(2019)や「シークレット・インベージョン」(2022)でスクラル人のタロス役を演じたベン・メンデルソーンには、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に復帰して演じたいキャラクターがいるのだという。今後のMCUでの登場が見込まれているドクター・ドゥームだ。
ドクター・ドゥームといえば、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」のメインヴィランとして知られている。MCUからは2025年に『ファンタスティック・フォー』単独映画の公開が控えられており、ちょうどメインキャスト4人も正式に発表されたばかりだ。
そんなドクター・ドゥームを演じるためなら「目と歯を差し出してもいいくらい」と語るのが、MCU俳優のベン・メンデルソーンだ。米GQから「これまで『スター・ウォーズ』やバットマン(『ダークナイト ライジング』)、マーベルといった作品に出演されてきましたが、どのシリーズに戻りたいですか?」と訊かれると、ドクター・ドゥームの名前を挙げた。「あまり認知されていないマーベルの偉大なキャラクターで、もっと知られるべきです」。
メンデルソーンは上述の通り、タロス役でMCUに参加済み。「シークレット・インベージョン」ではメインキャストの1人として出演し、役目を全うした。
MCUでは、『キャプテン・マーベル』と『エターナルズ』(2021)に出演したジェンマ・チャンのように、複数の役を兼任する前例もある。同じ作品内で二役を演じるのでなければ、メンデルソーンがドクター・ドゥーム役を演じていても違和感はなさそうだ。
ドクター・ドゥームがMCUで登場するならば、やはり『ファンタスティック・フォー』単独映画となりそう。過去には、プライベートで不祥事を起こしたジョナサン・メジャースが演じた征服者カーン役の代わりとなるヴィランとして、ドクター・ドゥームが候補に挙げられているという報道もなされていた。
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Source: GQ





























