絶好調すぎるドラマ「リーチャー」本年2度目のシーズン更新 ─ シーズン6すんなり決定

Prime Videoの人気ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」が、早くもシーズン6へ更新されることがわかった。シーズン4の最終話配信からわずか12日後、シーズン5の早期更新決定から4カ月後というタイミングとなった。米Deadlineが報じている。
本作が同じ年に2度の更新を受けるのは今回が初めて。この早期更新により、これまで通りほぼ年1回ペースでの制作が継続できる見通しだ。シーズン5は、2026年5月に更新が発表された時点で脚本の大部分が完成しており、7月下旬にトロントで撮影を開始している。
今回の更新は、シーズン4の好調な成績を受けてのもの。シーズン4は2026年8月12日の配信開始から28日間で、世界中で約6,600万人の視聴者を獲得。近年ストリーミング作品の視聴者数の減少傾向が続くなか、シーズン3を上回る好成績を収めた。米レビューサイトRotten Tomatoesでは批評家スコア100%(本記事時点では94%)を獲得し、主演のアラン・リッチソンも「100パー!よっしゃー!」と自身のSNSで喜びを爆発させていた。
また「リーチャー」は、Prime Video史上最も視聴された後続シーズンとして、シーズン2、シーズン4、シーズン3の順にランクイン。シーズン2&4は、看板作「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」や「フォールアウト」(ともにシーズン1)と並び、Amazonオリジナルシリーズ史上最も視聴されたシーズンのトップ5にも入っている。
最新のシーズン4は、リー・チャイルドの小説『Gone Tomorrow(原題)』を原作とし、地下鉄で取り乱した人物と遭遇したリーチャーが、危険な陰謀に巻き込まれていく模様が描かれる。シーズン5は原作シリーズ第20作『Make Me(原題)』を映像化する予定。シーズン6の原作となる小説は、まだ決定していない。
「リーチャー ~正義のアウトロー~」シーズン1~4はPrime Videoにて独占配信中。
Source:Deadline
























