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「100パー!よっしゃー!」人気ドラマ「リーチャー」シーズン4、Rotten Tomatoes初動100%にアラン・リッチソン大喜び

リーチャー ~正義のアウトロー~
『リーチャー ~正義のアウトロー~』  Prime Videoで独占配信中  © Amazon Studios

Prime Videoの人気ドラマ「リーチャー ~正義のアウトロー~」シーズン4が、好調な滑り出しを見せている。配信開始直前、米レビューサイトRotten Tomatoesで批評家スコア100%を記録し、主演のアラン・リッチソンも喜びを爆発させた。

リッチソンは配信前日の2026年8月11日、自身のInstagramで、Rotten Tomatoesの100%評価を紹介。「100パー!よっしゃー!『リーチャー』シーズン4は明日!」と投稿した。公開前の初期レビューでは、集計された批評がすべて高評価となっていた。

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もっとも、Rotten Tomatoesのスコアはレビューの追加に伴って変動する。8月14日午前時点では、シーズン4は26件の批評で92%、視聴者スコアは89%。初動の満点こそ維持していないものの、依然としては高水準にあるだろう。シリーズ過去作の批評家スコアはシーズン1が92%、シーズン2と3がともに98%となっており、現時点ではシーズン4がシリーズ最高記録を更新したわけではない。

それでも今回の評価は、配信前から強気だったリッチソンにとっては心強い結果だ。今年3月、リッチソンは米Colliderのインタビューで撮影終了を報告し、「これまでで断然最高のシーズンです」と宣言していた。Rotten Tomatoesで一時100%を記録した初期反応は、少なくともその自己評価を後押しする形となった。

「リーチャー ~正義のアウトロー~」は、リー・チャイルドによるジャック・リーチャー小説をシーズンごとに映像化するアクション・スリラー。元米陸軍憲兵隊の捜査官で、現在は各地を放浪する巨漢ジャック・リーチャーをリッチソンが演じる。シーズン4への更新は、シーズン3の配信前となる2024年10月に早くも決定していた

シーズン4はリー・チャイルドの小説『Gone Tomorrow(原題)』を原作とし、地下鉄で取り乱した人物と遭遇したリーチャーが、危険な陰謀に巻き込まれていく。全8話構成で、8月12日に第1~3話が配信開始。以降は毎週1話ずつ、9月16日の最終話まで配信される。

シリーズはすでにシーズン5への更新も決定済み。こちらは原作シリーズ第20作『Make Me(原題)』を映像化する予定で、ジャック・リーチャーの旅はまだ続く。

「リーチャー ~正義のアウトロー~」シーズン4はPrime Videoにて独占配信中。

Source:Alan Ritchson Instagram, Rotten Tomatoes, Amazon

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Joe Kishi

THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

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