『バットマン:カワードリー・ロット』発売 ─ シリーズ第4巻、新キャラクター「ピースキーパー01」登場
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、DC邦訳アメコミの新刊『バットマン:カワードリー・ロット』が2023年9月14日より発売となった。
「ジョーカー・ウォー」後のさらなる恐怖が街を襲う!ゴッサムシティの新たな市長のもとに持ち込まれた、次世代のヒーローを作り出す治安維持計画“マジストレイト”とは……?待望のシリーズ最新刊。
本書は、『バットマン:ダーク・デザイン』『バットマン:ジョーカー・ウォー』『バットマン:ゴースト・ストーリーズ』の続編となる、シリーズ第4巻。副題の「カワードリー・ロット」は、バットマンの決まり文句「犯罪者は迷信深く臆病だ(Criminals are a superstitious cowardly lot)」からとられている。
本作では、前回ゴーストメイカーという新たな相棒を得たバットマンの前に、新たな敵が立ちはだかる。事件の発端は、アーカム・アサイラムで起きた襲撃事件。収容されていたベインやアーカムの職員らが何者かに殺害され、バットマンも現場に急行する。
犯行の手口から、ゴッサム市警は「ジョーカー・ウォー」後に姿を消していたジョーカーの仕業と考え、対応にあたるのだが……。
その一方で、シリコンバレーで成功し、ゴッサムへと進出してきた新興企業セイント産業のCEO、サイモン・セイントが、新ゴッサム市長であるナカノ市長に近づき、次世代のヒーローを作り出す治安維持計画“マジストレイト”を提案していた。
すべての事件の背後で糸を引いていたのは、なんと……人々の恐怖心を操るヴィラン、スケアクロウ!
はたしてスケアクロウの狙いとは何なのか?バラバラの事件が絡み合い、やがてゴッサムを揺るがす大事件「フィアー・ステイト」へとなだれ込んでいく。
“ピースキーパー01”という新たなキャラクターも登場し、ますます目が離せないバットマンシリーズ最新刊、どうぞお見逃しなく。
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