『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』配信日が早くも決定

トム・ホランド主演、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、早くも2026年10月6日(火)よりデジタル配信開始となることが判明した。
デジタル配信開始にあわせて、U-NEXTでは約26分の長尺特別映像『進化するスパイダーマン』を独占配信。2002年に初登場したトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、そして2016年から10年間にわたってスパイダーマンを演じてきたトム・ホランドという、3世代のスパイダーマンの軌跡を振り返る内容となる。

歴代作品に登場したスパイダーマン・スーツやスタント、シリーズを支えてきたクリエイターたちの挑戦、世界中のファンとのつながりなどを紹介。ホランドがスパイダーマンと共に歩んだ10年間を振り返るほか、『ブランド・ニュー・デイ』の舞台裏映像や制作陣のインタビューも収録される。
さらにデジタル配信決定を記念して、ヴィランたちの映像化に迫る特別映像「ブランド・ニュー・ヴィラン」もソニー・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネルで公開された。
全国のソニー ストア5店舗では、「『スパイダーマン』シリーズ 振り返り上映会」も開催。『スパイダーマン』(2002)から『ノー・ウェイ・ホーム』までの歴代実写映画8作品から、各店舗が選定した作品をブラビアとホームシアターシステムで上映する。銀座、名古屋、大阪、福岡天神では10月15日以降に順次開催され、札幌では11月の開催を予定。参加無料・予約制となる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『ノー・ウェイ・ホーム』から4年後のピーター・パーカーを描く新章。愛する人々を守るため、その記憶から自らの存在を消したピーターは、ニューヨークで孤独に暮らしながらスパイダーマンとして活動を続けていた。しかし人々から寄せられる期待が高まるなか、ピーターの身体には命に関わる異変が発生。同じ頃、街では不可解な犯罪が相次いでいく。
監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデスティン・ダニエル・クレットン。トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンに加え、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ、セイディー・シンク、フローレンス・ピュー、マイケル・マンド、マリサ・トメイらが出演する。
7月31日に公開された本作は、全世界で記録的な大ヒットを達成。9月28日時点で北米累計興行収入は約9億4,800万ドル、全世界では約24億8,000万ドルを突破し、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)を上回って、『アバター』(2009)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に次ぐ世界歴代興行収入第3位に浮上している。
日本でも公開59日間で累計動員359万3,584人、興行収入58億1,679万4,414円を突破。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)を上回り、トム・ホランド版「スパイダーマン」シリーズ史上最高の国内興収を更新した。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年10月6日(火)よりデジタルプレミア配信。
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