DCドラマ「スーパーマン&ロイス」NHKで放送決定 ─ 父としてのスーパーマン、新たな物語とアクション

DCコミックス原作のテレビシリーズ「スーパーマン&ロイス」シーズン1が、2022年4月3日よりNHK総合で放送される。毎週日曜 午後11時00分からのレギュラー放送だ。
遠いクリプトン星から地球にやってきたDCコミックスの人気ヒーロー“スーパーマン”の活躍を描くDCTVシリーズ。本作では、仕事と家庭の両立に悩み、地球を救う使命と、思春期の息子たちを育てる父親として奮闘するスーパーマンの姿や、クラーク達を取り巻く様々な家族の心情が描かれている。またその一方で、10代の多感な少年少女たちの青春ストーリーや、スーパーマンがスーパーパワーで敵と戦うアクションシーンも展開していく。
スーパーマン/クラーク・ケント役とその妻ロイス・レイン役は、同じDCTVシリーズの「THE FLASH/フラッシュ」や「SUPERGIRL/スーパーガール」でも同役を演じたタイラー・ホークリンとエリザベス・トゥロックが演じる。製作総指揮は、「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」など大人気TVシリーズを多数手掛けるグレッグ・バーランティやジェフ・ジョンズらが務める。


これまでスーパーパワーを駆使し、長年地球の平和を守ってきたスーパーマン。彼は普段、真の姿を隠し一般市民クラーク・ケントとして過ごしていた。
そして、ジャーナリスト、ロイス・レインと結婚したクラークは、スポーツ万能で明るく人気者のジョナサンと、内向的で精神的に不安定なジョーダンの双子の息子の父親に。ある時、それまで地球を救うために不在にすることが多かったクラークは、息子たちと向き合うために、自分が育ったスモールビルに戻ることを決意する。やがて息子のひとりがスーパーパワーを受け継いでいるかもしれないことがわかり、息子たちに自分がスーパーマンだと明かすところから、新たなストーリーが始まる。
日本国内において、アメコミドラマシリーズが地上波レギュラー放送になる機会は貴重だ。「スーパーマン&ロイス」シーズン1は2022 年4月3日(日)から、毎週日曜 午後 11 時 00 分に NHK 総合で放送。
▼ DCの記事

セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』出演のきっかけはドナルド・トランプ役 ─ DC映画に意欲、ジェームズ・ガンにも連絡していた 『アベンジャーズ』新作も控えています 
『ジャスティス・リーグ』スナイダー・カットに ワーナー幹部「我々は君と戦っていたけれど、結局、正しいのは君だった」 劇場公開版から約10年 
DC『クレイフェイス』本ポスター公開、特別コミック付きムビチケも発売 ─ 顔から溶け出す泥人間、ゴッサムの怪物誕生 哀しき怪人 
マーベル映画は「遊園地のアトラクション」とザック・スナイダー、「僕は興味を持てなかった」 ─ DC映画では「神話を語りたかった」 「それが間違いだったのかも」 
「もしかして」セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』撮影中に 「『ゴッドファーザー PART II』みたいな傑作なのでは」と手応え バットマンへの思い入れも明かす


























