「東京コミコン2026」ジョン・シナ、メリッサ・ベノイスト来日決定 ─ ピースメイカーとスーパーガールが日本に
2026年12月11日(金)〜13日(日)に幕張メッセで開催される「東京コミコン2026」に、俳優のジョン・シナとメリッサ・ベノイストが来日ゲストとして参加することが決定した。両者とも東京コミコンへの参加は初となる。
ジョン・シナは12月12日(土)・13日(日)の2日間、メリッサ・ベノイストは11日(金)〜13日(日)の3日間にわたって参加。ステージ登壇のほか、撮影会やサイン会を通じてファンとの交流を予定している。

ジョン・シナは、世界的なプロレス団体WWEで活躍し、史上最多となる17度の世界王座戴冠を果たしたスーパースター。2025年12月に20年以上にわたる現役生活を引退した。
俳優としては『ワイルド・スピード』シリーズや『バンブルビー』(2018)、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)などに出演。DCドラマ「ピースメイカー」(2022-)では主演を務め、過激なユーモアと人間味を併せ持つ異色のヒーローを演じている。

一方のメリッサ・ベノイストは、DCドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」(2015〜2021)で全6シーズンにわたってカーラ・ゾー=エル/スーパーガール役を演じたことで知られる。「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」などとのクロスオーバー作品にも出演し、DCドラマの世界で活躍した。
また、ミュージカルドラマ「glee/グリー」のマーリー・ローズ役や、映画『セッション』(2014)のニコール役でも知られ、ブロードウェイ・ミュージカル『ウェイトレス』でも主演を務めた。
2016年の初開催から10周年を迎える「東京コミコン2026」は、2026年12月11日(金)〜13日(日)の3日間、千葉県の幕張メッセで開催される。シナとベノイストの他、ニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジート、チャーリー・コックス、ヴィンセント・ドノフリオ、ヴィンセント・ドノフリオ、ジェイミー・キャンベル・バウアー、マッツ・ミケルセン、ダニエル・ローガンの来日が発表されている。
東京コミコン2026 開催概要

| 名称 | 東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026) |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月11日(金)12日(土)13日(日) |
| 会場 | 幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) |
| 主催 | 株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会 |
| イベント内容 | ・国内外映画、コミックなどの最新情報公開 ・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など) ・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示 ・最新技術を使った様々なコンテンツの体験 ・海外セレブ俳優との交流 ・ステージでのライブやパフォーマンス ・コスプレイヤーとの交流、コンテスト ・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 |
| 公式サイト | https://tokyocomiccon.jp |
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