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「東京コミコン2026」コールソン役クラーク・グレッグ、マンティス役ポム・クレメンティエフら来日決定

2026年12月11日(金)〜13日(日)に幕張メッセで開催される「東京コミコン2026」に、「エージェント・オブ・シールド」クラーク・グレッグ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ポム・クレメンティエフ、フィリップ・ンが来日ゲストとして参加することが決定した。

グレッグとンは東京コミコン初参加。クレメンティエフは2023年以来、3年ぶりの参加となる。3名とも会期中、メインステージ登壇のほか、撮影会やサイン会を通じてファンとの交流を予定している。

東京コミコン2026

クラーク・グレッグは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でS.H.I.E.L.D.のエージェント、フィル・コールソン役を演じたことで知られる。MCU第1作『アイアンマン』(2008)で初登場し、『アイアンマン2』(2010)や『マイティ・ソー』(2011)、『アベンジャーズ』(2012)、『キャプテン・マーベル』(2019)などに出演した。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」(2013〜2020)では全7シーズンにわたって主演を務め、MCUの世界を支え続けてきた。俳優のみならず、脚本家・監督としても活動している。

東京コミコン2026

ポム・クレメンティエフは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)でマンティス役としてMCUに初登場。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)や『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(2023)などで同役を演じてきた。

また、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』(2023)と『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025)では、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントを追い詰める刺客パリ役として出演。激しいアクションでも存在感を発揮した。

フィリップ・ンは、香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024)で王九(ウォンガウ)役を演じたアクション俳優。幼少期から詠春拳や蔡李佛拳などの武術を学び、武術師範やアクション監督としても活動している。

『バース・オブ・ザ・ドラゴン』(2016)ではブルース・リー役を演じたほか、『ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線』(2012)などにも出演。『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は日本でも興行収入5億円を突破するヒットとなり、王九の強烈なキャラクターで観客にインパクトを残した。

今回の発表にあわせて、来日が決定しているジョン・シナとメリッサ・ベノイストのサイン券・撮影券が、11月12日(木)12時より発売されることも明らかになった。料金はシナが各33,000円、ベノイストが各25,000円(いずれも税込)。サイン会・撮影会への参加には別途入場券が必要となる。

2016年の初開催から10周年を迎える「東京コミコン2026」は、2026年12月11日(金)〜13日(日)の3日間、千葉県の幕張メッセで開催される。ニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジート、ヴィンセント・ドノフリオ、ジェイミー・キャンベル・バウアー、マッツ・ミケルセン、ダニエル・ローガン、ジョン・シナ、メリッサ・ベノイストの来日が発表されている。

東京コミコン2026 開催概要

名称 東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026)
会期 2026年12月11日(金)12日(土)13日(日)
会場 幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催 株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
イベント内容 ・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」
公式サイト https://tokyocomiccon.jp

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THE RIVER編集部THE RIVER

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