『バイオレント・ナイト2』12月4日日米同時公開決定 ─ 極悪サンタが「ただのおじさん」に?聖なる夜に再び大暴れ

デヴィッド・ハーバーが凶暴なサンタクロースを演じるクリスマス・アクションの続編『バイオレント・ナイト 2』が、2026年12月4日(金)より日米同時公開されることが決定した。あわせて本予告映像と本ポスタービジュアルが到着している。
前作『バイオレント・ナイト』(2023)は、クリスマスイブの夜、武装した傭兵集団に襲われた一家を救うため、サンタクロースがハンマーと己の肉体を武器に悪党たちを血祭りにあげていく異色のアクション映画。『ブレット・トレイン』(2022)『Mr.ノーバディ』シリーズなどの87ノース・プロダクションズが製作を手がけ、デヴィッド・ハーバーが酒浸りながら圧倒的な戦闘力を持つサンタを演じた。
続編では、そんなサンタが<クリスマスの本当の意味>を見失い、まさかの“悪い子”リスト入り。さらに魔法の力まで失い、超人的なパワーを使えない“ただのおじさん”になってしまう。そんな中、ショッピングモールを冷酷なギャングが支配。力を失ったサンタは、再び悪党たちとの戦いに身を投じることになる。
予告編では、アグリーセーター姿でショッピングモールをさまようサンタが、子どもに向かって「クリスマスはもう二度とない」と弱音を吐く姿も。ところがモールがギャングに襲われるや、かつての“世界一危険なサンタ”が復活する。ワム!の「ラスト・クリスマス」に乗せて、敵を次々となぎ倒していくバイオレンス・アクションが繰り広げられる。
さらに「サンタは1人じゃない」と現れるのが、クリスティン・ベル演じる妻ミセス・クロースだ。剣を手に華麗なアクションを披露し、サンタも思わず「さすが俺の妻だ!」。今度は夫婦そろって聖夜の悪党たちを“おしおき”することになりそうだ。
サンタ役のハーバーとベルのほか、キャストには「チェルノブイリ」(2019)のジャレッド・ハリス、『バッドボーイズ』シリーズのジョー・パントリアーノ、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)のダニエラ・メルシオール、『アイアンクロー』(2024)のマクスウェル・フリードマン、『グリーンランド』(2021)のアンドリュー・バチェラーらが名を連ねる。
監督は前作に続いてトミー・ウィルコラ。87ノース・プロダクションズのケリー・マコーミック&デヴィッド・リーチが再び製作を務め、脚本も前作のパトリック・ケイシー&ジョシュ・ミラーが続投する。

映画『バイオレント・ナイト 2』は2026年12月4日(金)日米同時公開。





























