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「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、視聴数がシーズン1から約半減

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

マーベル・テレビジョンによるドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の視聴数が、2025年のシーズン1から大きく減少していることがわかった。米ComicBook.comが、Luminateの独自データとして伝えている。

報告によると、各シーズンの最初の5話を対象にした比較で、シーズン2は累計視聴数451万5,000回、視聴時間1,086万7,000時間、視聴分数6億5,200万分を記録。一方、シーズン1は同じ5週間の集計期間で、累計視聴数835万7,000回、視聴時間2,400万時間、視聴分数14億4,000万4,000分だったという。視聴数では約46%減、視聴時間では54%以上の減少となる。

初週の数字を見ても差は大きい。シーズン1のプレミア週は190万4,000回の視聴数、349万1,000時間の視聴時間を記録したのに対し、シーズン2の初週は92万7,000回、78万8,000時間にとどまった。第2週以降も同様の傾向が続いており、シーズン2はおおむね前シーズンの半分ほどの水準で推移しているという。

シーズン2は批評面では一定の評価を得ている。Rotten Tomatoes上の批評家スコアでは、シーズン1が87%、シーズン2が90%。評価と視聴実績が必ずしも連動していない状況だ。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、チャーリー・コックス演じるマット・マードック/デアデビルと、ヴィンセント・ドノフリオ演じるウィルソン・フィスク/キングピンを中心に描くシリーズ。シーズン1は製作途中で大規模なクリエイティブ面の見直しが行われたことでも知られており、シーズン2は一貫したクリエイティブで、旧シリーズのトーンを復刻するように描かれている。

なお、本シリーズはすでにシーズン3の製作も進行中。シーズン3は2027年の配信予定で、マーベルのストリートレベル作品群の展開にもつながっていくものとみられている。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はDisney+で配信中。

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    Joe Kishi

    THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

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