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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』冒頭26分にファン大興奮 ─ 「アトラクション体験」「シリーズ新章の予感」「『ローグ・ワン』超えるかも」感想まとめ

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2025 Lucasfilm Ltd.

「スター・ウォーズ」が、いよいよ映画館に帰ってくる!2026年5月22日公開予定の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、壮大な《スター・ウォーズ》サーガの真髄と哲学を受け継いだ、全世界待望の劇場映画だ。

THE RIVERでは、公開に先がけて『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX版本編特別映像上映イベントを開催。映画本編の冒頭26分をIMAXで特別上映した。全編の上映ではないにもかかわらず、参加したファンからは「30分が一瞬のように感じた」「早く続きを体感したい」「スター・ウォーズが帰ってきた!」と、興奮冷めやらぬ声が多数寄せられている。

伝説の賞金稼ぎマンダロリアンことマンドーと強大なフォースを秘めたグローグーは、大スクリーンでどのように映るのか。冒頭26分を体験した参加者の感想からは、本作がファンの期待に応えるだけでなく、ひとつの冒険アクション映画としても力強く立ち上がっていることが伝わってくる。

「スター・ウォーズが帰ってきた!」大スクリーンで味わう、王道の冒険アクション

まず多く聞かれたのは、冒頭から一気に引き込まれるアクション、IMAXならではの映像と音響、そしてマンドー&グローグーのコンビの魅力への興奮だ。はじめて劇場で「スター・ウォーズ」を鑑賞する観客でも楽しめるテンポのよさやわかりやすい冒険活劇としての手応えも感じられたようだ。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2025 Lucasfilm Ltd.
「大スクリーンで見る新たなスター・ウォーズの世界、本当に綺麗でした。楽しすぎて30分が一瞬のように感じました。本編ではどんな冒険が待っているのか、サプライズキャラの登場にも期待してしまいます。公開日が待ち遠しいです!」(ひいらぎ さん 男性)
「冒頭のシーンからテンションがマックスに上がりました!俺たちのマンダロリアンが帰ってきたんだ!とワクワクもありつつ懐かしさもある最高の映像体験でした!いつものマンダロリアンのBGMを大スクリーンで聞いた瞬間、新たな感動で鳥肌がたっていよいよ始まるぞ!また最高な物語が始まるぞ!って気分になること間違いなし!」(YUKI さん 男性)
「まずは、とにかくスクリーンにスターウォーズが帰ってきた!!この高揚感が再び味わえて最高でした。先行映像の中でも十分にスターウォーズサーガの魅力が凝縮されており、ますます公開が待ち切れません。映画SWシリーズならではの迫力ある映像はラージフォーマットでの鑑賞マスト!! マンダロリアンとグローグーの絆が映画スケールで大規模に描かれる今作をみんなで見届けよう! 「我らの道(This is the Way)」」(中山紫琉さん 男性)
「元々が『ドラマシリーズ』だったので、劇場版にしてはたして画作りやスケール感が成立するのか?というのが一番の不安要素でしたが、本編を実際にIMAXの画面で見てその不安は吹き飛びました。映画としての貫禄たっぷりで、カッコいいキャラはよりカッコよく、可愛いキャラはより可愛く見えました。とにかく続きが見たいの一言に尽きます。」(オタツ さん 男性)
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

映像体験としての満足度も高い。冒頭26分の時点で、参加者はアクション、クリーチャー、乗り物、細かな背景美術にまで目を奪われていた様子。7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」劇場映画の巨大スケールに大興奮できたことがうかがえる。

「オープニングからドロイドの激しいアクション。『アイアンマン』にも通ずるジョン・ファヴローの美しくも重厚なアクション演出。そしてグニョグニョ動くハット族。視覚的気持ちよさがこれでもかと詰まっていました。デイヴ・フィローニのコメントにあった通り、スター・ウォーズの芯である父と子の物語。おそらくエモーショナルな展開となるマンドーとグローグーのストーリーにさらに期待です。」(88.89 さん 男性)
「緊張感とスピード感ある冒頭からスルスル引き込まれ、あっという間の26分でした。マンドーとグローグーの息の合ったコンビネーション、確かな絆を感じさせるやり取りにずっと顔がニコニコしてしまいました。請け負った任務は、なんだか様子が……?と、この先に待ち受ける展開もとても気になります!公開されたら最低でも10回は観に行きます!」(四葉 さん 女性)
「グローグーの可愛さもさることながら、マンドーのアクションが盛りだくさんでとにかくかっこいい!縦横無尽に飛び回る親子の活躍を大きなスクリーンで何度も観たいです!」(reikarou さん 女性)
「冒頭からマンドーの怒涛のアクションの激しさとグローグーの可愛さが入り乱れまくり、興奮でどうにかなりそうでした!期待のポイントはもう全てとしか言いようがありません。恐らく今作は新旧ファンが大満足し、スター・ウォーズファンが更に拡大するでしょう。」(RAINBIRD さん 男性)

とりわけ、IMAXでの没入感を称える声は多い。大画面に映し出される細部、体を包み込む音響、映画館ならではの臨場感。参加者の感想からは、本作が「映画館で観るスター・ウォーズ」として強い説得力を持っていることがわかる。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2025 Lucasfilm Ltd.
「テンポよく畳みかける爽快なアクションに映像と音響の良さが加わり、臨場感あふれる体験型のアトラクションに乗っているような気分になりました!これが没入感…?1秒も無駄にせず魅力を詰め込んだ宝箱みたい。劇場で、IMAXで早く続きを体感したい!」(みみ さん 女性)
「オープニングから一瞬で、スター・ウォーズの世界観に引き込まれる没入感が凄い!!特に愛らしいグローグーの存在が物語の温度を柔らかくしていて、アクションとのバランスが心地いい!!IMAXならではのスケール感のある映像と、細部まで作り込まれた世界の広がりにも感動しっぱなしでしたし、アトラクション体験をした様な感覚で一瞬たりとも目が離せませんでした!」(cc さん 女性)
「メチャクチャ興奮しました。終始笑顔がほころびっぱなしで泣きそうにもなりました。スター・ウォーズが帰ってきた!スター・ウォーズが帰ってきた!と。絶対王者的なディン・ジャリンの存在感。圧倒的なスケール感での様々な戦闘シーン。ドラマより成長したグローグーとディンとの掛け合い。映画館という環境でしか味わえないIMAXでの没入感と音響。早くみんなと語り合って共有したいです。公開が待ち遠しいです。」(TKケノービ さん 男性)
「マンダロリアンとグローグー、素敵なコンビの大冒険、IMAX映像で没入感もあり、ワクワクが止まらなかった!2人の絆の強さに期待!」(Amber さん 女性)

マンドーのアクションについても、熱い反応が集まっている。多彩な武器やガジェットを駆使した戦士マンダロリアンらしい戦闘スタイルが大スクリーンで炸裂する様子に、ファンの期待値は一気に上がったようだ。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「とにかくマンドーのアクションがかっこよかったです!ブラスター、ワイヤー、ナイフ、火炎放射、ジェットパック、爆弾も使ってたかな…とにかく全部盛りなアクションが最高でした!」(マーリン さん 女性)
「IMAX特有の大画面では『ここまで細かく見られるのか』と思うシーンも数多くありました。レイザー・クレストが離発着場から飛び立つシーンひとつを取っても、構造物や細かな人の動きなどが分かり、それだけでも没入感を十分に味わうことができました。予告編で見たシーンでさえも、例えばAT-ATが倒される場面や、AT-RTで雪山を駆け下りるシーンでは迫力があり、4DXではないにもかかわらず体が思わず動いてしまうという体験もありました。」(けん さん 男性)

もちろん、グローグーの可愛さも健在。むしろ映画館の大画面では、その愛らしさもパワーアップして見えるようだ。激しいアクションと、グローグーがもたらすやわらかな温度。そのバランスも、本作の大きな魅力になりそう。

「可愛いグローグー、歩き方可愛いグローグー、ゴンゴンゴンって叩いて可愛いグローグーも出てくるので、全て可愛すぎて本当に眼福でした!」(マギー さん 女性)

「知っているほど楽しい」コアファンを刺激する、シリーズの広がり

一方で、ドラマ「マンダロリアン」シリーズを追ってきたファン、さらにはアニメ「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」「スター・ウォーズ 反乱者たち」などを知るコアなファンからは、より深い興奮の声も寄せられた。

映画単体の冒険アクションとして楽しめる一方で、これまでのシリーズを知っているほど、キャラクターの再登場や関係性の変化、画面の細部に仕込まれた要素にも反応できる。これもまた、『スター・ウォーズ』らしい楽しみ方だ。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「ドラマでは顔合わせ程度だった、マンドーとゼブが、本作では相棒のようになっていてびっくりした!ロッタと幼少期も実写版で再現されていて、クローン・ウォーズを思い出した」(伊藤ケイン さん 男性)
「ドラマ『マンダロリアン』シリーズは、いい意味でアクションと会話のバランスがよかった作品でしたが、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』はいきなりアクション全開で大興奮!マンダロリアンとグローグーの行く末が気になりすぎます!それらをIMAXで観れたことも、映像の迫力と音響が最高すぎました!」(エンボにビックリ さん 男性)
「マンダロリアンのテーマが流れてとても心が躍り、グローグーの俊敏な動きが可愛くて悶えた。ロッタが反乱者の時の幼少期のイメージかと思いきやゴリマッチョな姿がツボでした。ゼブとマンドーの絡みも嬉しかった。」(よーこ さん 女性)

マンドーとグローグーの関係性にも、エモーショナルを感じ取る声が多い。冒頭26分だけでも、2人の絆が伝わってきたようだ。

「『スター・ウォーズ』はイースターエッグが多い作品でもあるので、画面の中の隅々まで見ることに大忙しでした!公開後、何回観に行くことになるのか…と感じました。そして、パワーアップしたグローグーとディン・ジャリンの物語は、絶対に涙なしでは観られないと思います…」(myon さん 女性)
「グローグーの無邪気な仕草が愛らしく、グローグーを守るマンダロリアンの強さと優しさも心にジンときます。本編での新たな戦いや苦難をどう乗り越えるのか、二人の親子を超えたかけがえのない運命にも注目してしたいです。」(ぱんだ姫さん 女性)
「この先大きな運命に巻き込まれていく予感にマンダロリアンとグローグーの進化してゆく姿に期待しています!!公開でもう一度会えるのを楽しみにしています!!」(cc さん 女性)
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

また、新章としての手応えを感じた参加者もいる。制作前にはルーカス本人から直々にアドバイスを受けたジョン・ファヴローとルーカスからの信頼も厚く、熱狂的なファンからも支持を集めるデイヴ・フィローニが手がける本作は、これまでの「スター・ウォーズ」らしさを受け継ぎながら、映画ファンを熱狂させる新たな一歩を踏み出している。

「良い意味で、これまでのスター・ウォーズ映画のイメージを裏切られた…それが率直な感想です。構成や音楽のアプローチに新しさがあり、シリーズの新章が始まる予感さえ感じました。本編ではさらに大きなサプライズが待っているのではないかと期待しています。ジョン・ファヴローとデイヴ・フィローニという最強タッグだけに、その点は間違いないでしょう。」(andy さん 男性)
「ドラマ版も最高でしたが、マンドーとグローグーの魅力がスケールアップしていて……、正直スター・ウォーズの映画として、ファンに人気の高い『ローグ・ワン』を超えるんじゃないかと思わずにはいられません。」(42ch さん 男性)
「興奮でどうにかなりそうでした!期待のポイントはもう全てとしか言いようがありません。恐らく今作は新旧ファンが大満足し、スターウォーズファンが更に拡大するでしょう。」(RAINBIRDさん 男性)

冒頭26分だけで、ここまでの興奮と期待を生み出した『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。マンドーとグローグーを追ってきたファンはもちろん、映画館で久しぶりに『スター・ウォーズ』をたっぷり堪能したい観客にとっても、必見の一本となりそうだ。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、2026年5月22日(金)日米同時公開。IMAXをはじめとする大スクリーンで、マンドーとグローグーの新たな冒険を体感したい。

Supported by ウォルト・ディズニー・ジャパン

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THE RIVER編集部THE RIVER

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