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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』メイキング映像&新ポスターが米公開 ─ 「これまでで最高のアクション」とトム・ホランド

https://www.youtube.com/watch?v=6GW4JPeqm3s

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、メイキング映像と新ポスターが米国で公開された。

メイキング映像は「実写撮影(Practical Production)」と題されており、予告編でも見られた忍者集団との対決や、ニューヨークの市街地をスウィングしたり、車上でストリートを駆け抜けたりする様子が映し出されている。

スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドによると、「これは僕たちが撮影してきたなかでも最高のアクションのひとつ」であり、この日は実写で撮影したスタントが最も多かったという。「車が爆発する街中にスパイダーマンが登場するなんて、本当に素晴らしいですよね」。

監督のデスティン・ダニエル・クレットンも、「オープニングのアクションシーンの撮影は本当に爽快だった」と語る。「たくさんの方々が撮影現場に来てくださいました。世界中の方々にとって、この映画がいかに大切であるかを改めて実感しました」。

あわせて公開されたポスターには、Instagramのキャプションとして「世界がピーター・パーカーを忘れても、彼は世界を忘れない」とのフレーズが添えられている。

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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)の出来事から4年。ピーター・パーカーは愛する人々を守るため、彼らの記憶から己の存在を消し、孤独に生活していた。犯罪と戦い、人々を守る日々を送るなか、スパイダーマンへの期待は高まるばかり。しかし、そのプレッシャーがピーターの存在そのものを脅かし、驚くべき身体的変異を引き起こす。そのころ、街では不可解な犯罪が頻発していた──。

出演はトム・ホランドのほか、MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロン、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンド。新キャストとして「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のセイディー・シンク、「セヴェランス」のトラメル・ティルマン、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも加わる。

監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン。脚本はMCU版『スパイダーマン』3部作を執筆したクリス・マッケナ&エリック・ソマーズが執筆した。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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