『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』メイキング映像&新ポスターが米公開 ─ 「これまでで最高のアクション」とトム・ホランド

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、メイキング映像と新ポスターが米国で公開された。
メイキング映像は「実写撮影(Practical Production)」と題されており、予告編でも見られた忍者集団との対決や、ニューヨークの市街地をスウィングしたり、車上でストリートを駆け抜けたりする様子が映し出されている。
スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドによると、「これは僕たちが撮影してきたなかでも最高のアクションのひとつ」であり、この日は実写で撮影したスタントが最も多かったという。「車が爆発する街中にスパイダーマンが登場するなんて、本当に素晴らしいですよね」。
監督のデスティン・ダニエル・クレットンも、「オープニングのアクションシーンの撮影は本当に爽快だった」と語る。「たくさんの方々が撮影現場に来てくださいました。世界中の方々にとって、この映画がいかに大切であるかを改めて実感しました」。
あわせて公開されたポスターには、Instagramのキャプションとして「世界がピーター・パーカーを忘れても、彼は世界を忘れない」とのフレーズが添えられている。
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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)の出来事から4年。ピーター・パーカーは愛する人々を守るため、彼らの記憶から己の存在を消し、孤独に生活していた。犯罪と戦い、人々を守る日々を送るなか、スパイダーマンへの期待は高まるばかり。しかし、そのプレッシャーがピーターの存在そのものを脅かし、驚くべき身体的変異を引き起こす。そのころ、街では不可解な犯罪が頻発していた──。
出演はトム・ホランドのほか、MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロン、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンド。新キャストとして「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のセイディー・シンク、「セヴェランス」のトラメル・ティルマン、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも加わる。
監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン。脚本はMCU版『スパイダーマン』3部作を執筆したクリス・マッケナ&エリック・ソマーズが執筆した。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。
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