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キングピン役、「デアデビル:ボーン・アゲイン」終了受けコメント ─ 「私はフィスクが大好きだ、これからもずっと」

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の終了決定を受けて、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオが自身の思いをXに綴った。

2026年9月21日(現地時間)にシーズン3での終了が発表されてから2日後、ドノフリオはXでコメントを発表。コミック「CIVIL WAR II KINGPIN #4」のカバー画像を添え、Netflix版「デアデビル」から長年演じてきたフィスク役とシリーズへの思い入れをつづった。

「『デアデビル:ボーン・アゲイン』を皆さんにお届けできて、本当に楽しかったです。皆さんはずっとついて来てくれたし、私たちも皆さんに寄り添えたと思います。来年は最終シーズンとなるシーズン3が、すごくクールな要素を盛り込んで帰って来ます。応援してくれたすべての方々に、心からの愛を。

私はフィスクというキャラクターが大好きです。これからもずっと。次は別の場所へ向かいます。その一方で……シーズン3がやって来ます!」

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、シーズン3の撮影完了から約2か月後に、同シーズンをもって終了することが決定。ショーランナーのダリオ・スカルダパンはポストプロダクションの途中で企画を離脱しており、このニュースは報道当日の朝、キャスト陣にも伝えられたとされている。

本作はNetflix版「デアデビル」を受け継ぎながら、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)本流の中で再始動したシリーズ。シーズン2ではマット・マードック/デアデビルとウィルソン・フィスク/キングピンの対立がいっそう激化する様子が描かれ、シーズンフィナーレは米IMDbでMCUドラマ史上最高クラスの評価を獲得した。

キャストはドノフリオに加え、デアデビル役のチャーリー・コックス、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールらが復帰。シーズン2ではジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターも再登場し、シーズン3では「ディフェンダーズ」の面々が集結する見込みとされている。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3は2027年にディズニープラスで配信予定。

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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