『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』世界ツアー9都市発表、日本はナシ?

マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の世界プロモーションツアー「The Doomsday Global Tour」の開催都市が発表された。世界5大陸の9都市が選ばれ、アジアからは韓国・ソウルと中国・上海が含まれている一方、残念ながら日本は今回のリストに入っていない。これはドゥームズデイ(終末の日)すぎる。
米マーベル・スタジオが公式SNSで発表した。アナウンスされた開催地は、ラスベガス(米国)、サンパウロ(ブラジル)、ゴールドコースト(オーストラリア)、ローマ(イタリア)、ロンドン(英国)、ソウル(韓国)、上海(中国)、トロント(カナダ)、ロサンゼルス(米国)の9都市。北米、南米、欧州、アジア、オーストラリアにまたがる世界規模のツアーとなる。なお、ツアーに参加するキャストやイベント内容はまだ不明だ。
The Doomsday Global Tour Is Coming. https://t.co/37iTOY9rs7
— Marvel Studios (@MarvelStudios) November 5, 2026
日本のマーベルファンにとって気になるのは、アジア圏での開催地だろう。隣国の韓国と中国が選ばれた一方、現時点で東京をはじめとする日本の都市は今回発表された訪問先に含まれていない。“テメェ何故こんなことをする!” アキヒコも浮かばれない!
日本でも公開に向けたプロモーションは積極的に展開されている。11月3日には、本作でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jr.が日本のファンに向けた特別ビデオメッセージを寄せ、ドゥーム役の日本語吹替声優を森川智之が務めることを自ら発表した。また、11月1日には日本橋にて『アベンジャーズ』パレードが開催され、「アベンジャーズ・アンバサダー」として千鳥・ノブの就任がお披露目された。日本独自の宣伝企画も進められているだけに、今回の世界ツアーとは別の盛り上がりに期待したい。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来7年ぶりとなるシリーズ最新作。かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じたダウニー・Jr.が、今度は最強の敵ドクター・ドゥーム役でMCUに復帰する。監督はアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務める。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)、日米同時公開。
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