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『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ3』、『IT/イット』『アナベル』シリーズの脚本家を起用

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2
©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS

人気ビデオゲームをもとにした大ヒットホラー映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』シリーズ第3作で、新たな脚本家が起用されることが明らかになった。米Dead Centralが報じている。

本シリーズを手がけるブラムハウスとアトミック・モンスターは、次回作の脚本家に『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズなど数々の人気ホラー作品を手がけてきたゲイリー・ドーベルマンを起用。現時点では第3作のあらすじや設定は明かされていない。

シリーズ第1・2作の脚本は、ゲームシリーズの生みの親であるスコット・カーソンが中心となって執筆し、第1作では監督のエマ・タミとセス・カデバックも共同脚本として名を連ねていた。

現代ホラー界を代表する脚本家`の一人であるドーベルマンは、『IT/イット』シリーズをはじめ『アナベル』シリーズ、『死霊館』シリーズ、『死霊伝説 呪われた町』(2024)など数々の作品を執筆。さらに、『アナベル 死霊博物館』(2019)では長編映画監督デビューも果たした。また、2026年10月16日に日本公開予定の『ストリートファイター/ザ・ムービー』では原案を担当している。

人気ホラーゲームを原作とする映画シリーズは、廃業した「フレディ ファズベアーズ ピザ」の夜間警備員となったマイクが、夜になると凶暴化するアニマトロニクスたちの恐怖に巻き込まれていく物語。第1作は2023年に公開され、ジョシュ・ハッチャーソンが主人公マイク・シュミットを演じた。同作は劇場公開と米動画配信サービスPeacockでの同時配信という異例の公開形態ながら、全世界興行収入約3億ドルを記録する大ヒットとなった。

続編『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は2025年に公開され、タミが引き続き監督を担当。ハッチャーソンのほか、エリザベス・レイル、パイパー・ルビオらも続投した。前作から1年後を舞台に、新たなアニマトロニクスの脅威がマイクたちを襲い、「フレディ ファズベアーズ ピザ」をめぐる物語の神話がさらに掘り下げられた。興行収入は全世界で2億3,800万ドルを超え、シリーズは再び成功を収めている。

数々の人気ホラーシリーズを成功へ導いてきたドーベルマンが脚本を手がけることで、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』シリーズ第3作は、ホラーファンの間でも大きな期待を集める作品となりそうだ。

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    Source:Dead Central

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    Hollywood

    ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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