アナキン役ヘイデン・クリステンセン、娘を毎年ディズニーランドの『スター・ウォーズ』アトラクションに連れて行っている
『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー役で知られるヘイデン・クリステンセンは、毎年、娘の誕生日にディズニーランドを訪れているという。現地ではもちろん、「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」にも足を運ぶそうだ。
米CinemaBlendが伝えた。ノースカロライナ州で開催されたGalaxyCon Raleighのパネルに登壇したクリステンセンは、ギャラクシーズ・エッジで密かに楽しんでいる遊びを明かした。
「ストームトルーパーを見かけると、指示を出して、何をすべきか伝えるんです。すごく楽しいですよ。」
かつて銀河帝国を率いたダース・ベイダーだけに、ストームトルーパーへの命令も堂に入っていることだろう。ヘルメット姿のキャストが“中の人”に気づいているかどうかは定かでない。
クリステンセンは、まもなく12歳になる娘と毎年ディズニーランドを訪れ、「ギャラクシーズ・エッジ」で人気アトラクション「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」を楽しむことが恒例になっているそうだ。実は、娘はまだ『スター・ウォーズ』映画を一本も最後まで鑑賞していないものの、父親がやがてダース・ベイダーになることは知っているという。
ちなみに2020年、娘が6歳だった当時には、母親のレイチェル・ビルソンが「自分のパパが史上最大のヴィランのひとりだということを知らない」と明かしていた。それから約6年、娘もついに父親の銀河における正体を知ったようだ。
クリステンセンは同じパネルで、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間に位置するダース・ベイダーの物語についても、「まだ語るべき素晴らしい物語があると思います。ぜひやってみたい」と再演への意欲を示した。以前にも「ベイダーについて掘り下げられるところは、まだまだたくさんあります」と語っており、暗黒卿への愛情は変わらない。
クリステンセンは、2027年初頭にDisney+で配信予定の「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2にも、アナキン・スカイウォーカー役で再登場する。銀河の英雄としても、一人の父親としても、『スター・ウォーズ』との縁は続いていくようだ。
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Source:CinemaBlend























