ジェラルド・バトラー『グリーンランド』続編、本予告公開 ─ ムビチケ特典は軍手

ジェラルド・バトラー主演のディザスター映画『グリーンランド ―地球最後の2日間―』の続編、『グリーンランド ―地球最後の希望―』より、本予告映像とメインビジュアルが公開された。2027年1月1日(金)より全国公開となる。
前作では、地球に迫る巨大隕石の衝突を前に、家族を守ろうとする父親の決死のサバイバルが描かれた。続編となる本作の舞台は、それから5年後。生き延びた人類はグリーンランドの地下シェルターで暮らしていたが、新たな天変地異によって、その安全さえ脅かされることになる。
主人公ジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)は、妻アリソン(モリーナ・バッカリン)、息子ネイサン(ローマン・グリフィン・デイヴィス)とともに、シェルターを離れることを決意。目指すのは、遥かフランスの地にあると噂される、人類最後の希望「約束の地」。安全な空気と飲み水が存在するかもしれないという、わずかな可能性にすべてを懸けて、危険な地上へと旅立つ。
公開された本予告映像では、「世界の崩壊から5年、新たな脅威が人類に襲いくる」という言葉とともに、荒廃した世界の姿が映し出される。崩壊する吊り橋、激しい銃撃戦、無数に降り注ぐ隕石。自然の猛威だけでなく、秩序を失った人間たちもギャリティ一家の行く手に立ちはだかる。「この世界に安全な場所などない」という絶望的な状況の中、ジョンは「家族は俺が守る、命に代えても」と強い覚悟を見せる。

監督は前作から引き続き、『エンド・オブ・ステイツ』でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォー。脚本はクリス・スパーリングとミッチェル・ラフォーチュンが担当する。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』や「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などに携わった映像チームがVFXを手がけ、前作を上回るスケールのディザスター描写を届ける。

また、10月16日(金)からは、特典として「極限軍手」が付属するムビチケカードも発売される。価格は1,600円(税込)。映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』は2027年1月1日(金)より新宿バルト9ほか全国公開。
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