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「危ないでしょ!」『ジュマンジ/オープンワールド』爆笑予告編 ─ ドウェイン・ジョンソンの中身がオカン?

ジュマンジ/オープンワールド

ドウェイン・ジョンソン主演の人気アドベンチャー映画『ジュマンジ』シリーズ最新作『ジュマンジ/オープンワールド』より、最新予告編が公開された。

ゲームの世界が現実世界へと飛び出すシリーズ最終章。今度はジョンソン演じる屈強な冒険家の中身が「お母さん」になっちゃう?

『ジュマンジ』は、プレイヤーをゲームの世界に引きずり込む不思議なゲームを題材としたアクション・アドベンチャー。ロビン・ウィリアムズ主演の『ジュマンジ』(1995)に始まり、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギランらが出演した『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)は世界興行収入9億5,000万ドル超、続編『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)も8億ドル超を記録する大ヒットとなった。

『クレイフェイス』アート制作取材

これまでの2作では、主人公スペンサーたちがゲームの中に吸い込まれ、それぞれのアバターとなって冒険を繰り広げてきた。しかし今回は、壊れたゲーム機からジュマンジの世界が現実世界に流出。ゲーム内のキャラクターや動物たちが町に出現し、雪の降る住宅街や大都会までがゲームのステージと化してしまう。

この展開は、ロビン・ウィリアムズ主演の第1作で、ボードゲームから猛獣やさまざまな災厄が現実世界に飛び出してきた設定を思い起こさせるもの。『ネクスト・レベル』のエンドクレジット途中でも、ゲームの世界が現実に侵食し始めることが示唆されていた。

今回の最新予告で明らかになったのは、新たなプレイヤーたちによる予想外のアバターの組み合わせだ。ジョンソン演じる最強の冒険家、ブレイブストーン博士の肉体に入り込んだのは、なんとスペンサーの母親。敵に凄まれても「んまぁ、レディになんて口を」と動じず、「暴力反対よ!」と言っていたはずが、持ち前の怪力で敵を豪快に吹き飛ばしてしまう。本人も思わず「やっちゃった!」と驚く始末だ。

一方、息子のスペンサーは、カレン・ギラン演じる格闘のスペシャリスト、ルビー・ラウンドハウスの肉体に。ゲームを知り尽くしたスペンサーだが、世界の危機に直面しても普段どおりの母親には、すっかり振り回されてしまう。

予告編では、砂漠を疾走する列車とバギーによる大迫力のアクションも披露。列車に飛び移ろうとするスペンサーを、母親は「絶対ダメ! ママが許さない!」「危ないでしょ!」と制止する。もちろん、世界の危機などお構いなしに息子の身を案じる母親自身も、最終的にはバギーから列車へ飛び移ることになるのだが……。

ジュマンジ/オープンワールド

これまではゲームをクリアすれば現実世界に帰ることができた。しかし今回は、その現実世界そのものが危機にさらされている。もはやゲームオーバーになっても、帰るべき世界が残されている保証はない。シリーズの集大成となる「ラストゲーム」で、スペンサーたちは世界を救うことができるのか。

監督は前2作を手がけたジェイク・カスダンが続投。脚本にはカスダンのほか、ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグが参加する。出演者にはジョンソン、ブラック、ハート、ギランに加え、アレックス・ウルフ、モーガン・ターナー、サーダリウス・ブレイン、マディソン・アイスマン、ニック・ジョナス、ダニー・デヴィートらが名を連ねる。

ジュマンジ/オープンワールド

映画『ジュマンジ/オープンワールド』は、2026年12月25日(金)全国公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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