『ジュマンジ:オープンワールド』米予告編が公開 ─ ゲーム世界が現実に飛び出す?ドウェイン・ジョンソンの冒険コメディ続編

ドウェイン・ジョンソン主演、『ジュマンジ』シリーズ第3作『ジュマンジ:オープンワールド(原題)』の米予告編が初公開された。ブレイブストーン博士をはじめとするキャラクターたちが「ジュマンジ」の世界を飛び出し、現実世界で大暴れしている。
ロビン・ウィリアムズ主演『ジュマンジ』(1995)をリブートした本シリーズは、ゲームの世界に転送された高校生たちが大冒険に挑むアクション・コメディ。第1作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)、第2作『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)に続く本作にて3部作を締めくくる運びとなる。
予告編では、祖父に呼び出されたスペンサーと仲間たちがダイナーに駆け付けると、食事を楽しむブレイブストーン博士の姿が。続いて、シェリー・オベロン教授、ルビー・ラウンドハウス、フランクリン・“マウス”・フィンバーも姿を現す。前作のポストクレジットシーンで描かれた出来事を受け、「ジュマンジ」内の危険が現実世界になだれ込んでしまったのだ。
映像の後半では、シリーズ恒例のアバター振り分けシーンが登場。ジュマンジの住人たちがゲーム機に戻されると、共に吸い込まれたスペンサーの母・ジャニスがブレイブストーン、スペンサーがルビー、そして新キャラクターのドナタスがシェリー、タイソンがフィンバーのアバターとなる。俳優たちがそれぞれ新たな人格を演じ分けるおなじみの掛け合いも健在だ。
キャストには、スモルダー・ブレイブストーン博士役のドウェイン・ジョンソン、マウス・フィンバー役のケヴィン・ハート、シェリー・オベロン教授役のジャック・ブラック、ルビー・ラウンドハウス役のカレン・ギランが再集結。
共演者には、現実世界の4人組であるスペンサー・ウルフ役のアレックス・ウルフ、ベサニー・ウォーカー役のマディソン・アイズマン、フリッジ・ジョンソン役のサーダリウス・ブレイン、マーサ・カプリー役のモーガン・ターナーが続投。スペンサーの祖父エディ役のダニー・デヴィート、母ジャニス役のマリン・ヒンクル、修理人役のラモーネ・モリス、オリジナル版『ジュマンジ』でノラ・シェパード役を演じたビビ・ニューワースも再登場する。
ゲーム世界の人物として、ジェファーソン・“シープレーン”・マクドノー役のニック・ジョナス、“進行役”ナイジェル・ビリングスリー役のリス・ダービーのほか、女盗賊ミン役のオークワフィナも復帰するとみられる。「ゲーム・オブ・スローンズ」のダン・ヒルデブランド、「クリミナル・マインド」のジャック・ジュークスも新たに加わった。監督・脚本はジェイク・カスダン、共同脚本はジェフ・ピンクナー&スコット・ローゼンバーグ。
映画『ジュマンジ:オープンワールド(原題)』は2026年12月25日に米国公開予定。
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