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『ジュマンジ/オープンワールド』12月25日公開決定、予告編 ─ ジュマンジが現実世界に飛び出してきちゃいました

ジュマンジ/オープンワールド

ドウェイン・ジョンソン主演、大ヒット・アクションアドベンチャー『ジュマンジ』シリーズ最新作が、『ジュマンジ/オープンワールド』として2026年12月25日(金)より全国の映画館で公開されることが明らかになった。あわせて、初の予告編が届けられた。

本作は、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)と『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)に続くシリーズ最終章。これまで人間たちをゲーム内の世界へ吸い込んできた<ジュマンジ>が、今度はゲーム機を飛び出し、現実世界を丸ごと“オープンワールド”へと変えてしまう。

舞台となるのは、クリスマス・イルミネーションが輝く雪の町。解禁された予告編では、空が不気味な緑色の光に覆われ、住宅街をキリンの群れが横切り、ダイナーの前を大量のダチョウが駆け抜けるなど、日常の風景がジュマンジの世界に侵食されていく。

かつてゲームの世界から生還したスペンサーたちがダイナーへ駆け込むと、そこで待っていたのは、ゲーム内のアバターだったはずのブレイブストーン博士。ルビー・ラウンドハウス、フランクリン・“ムース”・フィンバー、シェリー・オベロン教授も現実世界に姿を現しており、ゲームと現実の境界が完全に崩壊したことが明らかとなる。

ただし、現実世界に飛び出したアバターたちは“デモ設定”のままらしく、どこか様子がおかしい。巨大なサイがダイナーの壁を破壊して乱入し、ゲームキャラクターらしいぎこちない動きで雪の町を逃げ回るほか、雪道でのカーチェイスも勃発。オベロン教授がトラックにはね飛ばされながら、何事もなかったかのように復活するという、シリーズならではのゲーム的なギャグも盛り込まれている。

現実世界を襲う大混乱を収拾する方法は、ゲームからあふれ出したものを、すべてジュマンジの中へ戻すこと。スペンサーたちは暴走するゲームを封じ込め、平和なクリスマスを取り戻すことができるのか。

1995年公開のロビン・ウィリアムズ主演『ジュマンジ』では、謎のボードゲームからジャングルの動物たちが現実世界へ飛び出す騒動が描かれた。その設定を一新した『ウェルカム・トゥ・ジャングル』では、若者たちがゲーム内へ吸い込まれ、アバターの肉体を借りて冒険するという物語に。全世界興行収入9億5,000万ドル超を記録し、『ネクスト・レベル』も8億ドル超の大ヒットとなった。

それから7年。最終章ではゲームの方が現実へと進出し、シリーズの原点にも通じる大パニックが展開される。

監督・脚本は、前2作を手がけたジェイク・カスダンが続投。脚本にはジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグも名を連ねる。出演はドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、アレックス・ウルフ、マディソン・アイスマン、モーガン・ターナー、サーダリウス・ブレイン、リス・ダービー、ニック・ジョナス、ダニー・デヴィート。

映画『ジュマンジ/オープンワールド』は、2026年12月25日(金)全国の映画館にて公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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