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『ロード・オブ・ザ・リング』新作映画、フロドの姿が初公開 ─ ホビット庄へ再び

東京コミコン2025 『ロード・オブ・ザ・リング』ステージ

毎年9月22日の「ホビットデー」を記念して、新作映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』より撮影現場の写真が公開された。フロド・バギンズの後ろ姿や、監督を務めるアンディ・サーキスの姿がお披露目されている。

米ワーナー・ブラザーズは公式TikTokにて、現在ニュージーランドで撮影中の『ザ・ハント・フォー・ゴラム』の舞台裏写真を公開。カメラを操作する監督兼ゴラム役のサーキスをはじめ、「ホビット庄」で暮らす大勢のホビットたち、さらに「袋小路屋敷」ことバギンズ邸に入ろうとするフロドらしき人物の後ろ姿も捉えられている。おなじみの美しい光景に、期待が高まるばかりだ。

本作は『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)より以前の時代を舞台に、アラゴルンを中心としたゴラムの捜索を描く冒険物語。キャストは、旧3部作よりゴラム役アンディ・サーキス、フロド役イライジャ・ウッド、ガンダルフ役イアン・マッケラン、『ホビット』3部作よりスランドゥイル役のリー・ペイスが復帰。 新たにアラゴルン(ストライダー)役でジェイミー・ドーナン、マリゴル役でケイト・ウィンスレット、ハルヴァルド役でレオ・ウッドールが参加する。

『ロード・オブ・ザ・リング』&『ホビット』3部作を手がけたピーター・ジャクソン監督は、本作にプロデューサーとして参加。サーキスに「一任している」といい、「必要な範囲で協力はしますが、干渉はしません。できる限り、彼に自由を与えています」と語っていた

映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』は2027年12月17日に米国公開予定。

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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