Menu
(0)

Search

ジョージ・ルーカスがハリソン・フォード&マーク・ハミルと再会 ─ ルーカス美術館の開館記念イベントに駆けつける

https://www.instagram.com/p/DdhXffXkkuT/

『スター・ウォーズ』の生みの親ジョージ・ルーカスが、ハン・ソロ役ハリソン・フォード、ルーク・スカイウォーカー役マーク・ハミルと再集結した。現地時間2026年9月19日、米ロサンゼルスで開催されたルーカス美術館(Lucas Museum of Narrative Art)の開館記念イベント「Opening Night」で、3人が久々に同じ場所へ集った。

フォードは妻カリスタ・フロックハートとともにルーカス、共同設立者メロディ・ホブソンと写真に収まり、ハミルもルーカスとのツーショットを披露した。

この投稿をInstagramで見る

Mark Hamill(@markhamill)がシェアした投稿

ルーカス、フォード、ハミルの3人がそろった公開イベントは、2019年5月29日に米ディズニーランドで行われた「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」の開業式ぶり。およそ7年を経てのリユニオンが実現した。

今回の舞台となったルーカス美術館は、ルーカスとホブソンが共同設立した“ナラティブ・アート(物語芸術)”の美術館。建物は約30万平方フィート(約2万8,000平方メートル)で、30を超えるギャラリーに1,300点以上の作品を展示。洞窟壁画から絵画、イラスト、コミック、漫画、写真、映画まで、視覚による物語表現を幅広く扱う

映画ギャラリーでは特別展「Star Wars in Motion」を開催し、ルーカスによる最初の6作品に登場したビークルをテーマに、コンセプトデザイン、プロップ、衣装などを展示。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)のルークのランドスピーダーから、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)のグリーヴァス将軍のホイール・バイクまでが並ぶ。美術館には1971年から2012年までの「ルーカス・アーカイブ」も完全な形で収蔵されるという。

その展示を実際に巡ったハミルは、自身が演じたルーク・スカイウォーカーの等身大像とも対面。「僕より背が高く見える!」と笑いながら楽しんだと、現地から米Vogueが伝えている。

会場にはメイス・ウィンドゥ役サミュエル・L・ジャクソンも登場し、自身の等身大像と対面したほか、アナキン・スカイウォーカー役ヘイデン・クリステンセン、オビ=ワン・ケノービ役ユアン・マクレガーら『スター・ウォーズ』ゆかりの面々も姿を見せ、展示を楽しんだ。

ルーカス美術館(Lucas Museum of Narrative Art)は現地時間2026年9月22日、米ロサンゼルスのエクスポジション・パークで一般開館する。

あわせて読みたい
▼ 『スター・ウォーズ』の記事

Source:TheWrap, Lucas Museum of Narrative Art, StarWars.com, Vogue

Writer

アバター画像
Joe Kishi

THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly