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『キングスマン』マシュー・ヴォーン、初のドラマシリーズを手掛ける ─ サッカー界を描く物語、元フランス代表のティエリ・アンリが本人役として出演

ティエリ・アンリ&マシュー・ヴォーン
Photo by joshjdss https://www.flickr.com/photos/109430286@N06/21826416802/ | Greg2600 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Matthew_Vaughn_(48017198166)_CROPPED.jpg | Remixed by THE RIVER

『キック・アス』『キングスマン』シリーズで知られるマシュー・ヴォーン率いる製作会社Marv Filmsが、初のドラマシリーズ「Day 1’s(原題)」を手掛けることがわかった。マシュー・ヴォーンはバイロット版の監督を担当。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

本作は、イギリスのサッカー界を舞台にした作品。若きサッカー選手のデズモンド・キングと彼を支える仲間たちの成長と葛藤が描かれる。元フランス代表でレジェンドと称されるティエリ・アンリが本人役として出演する他、彼のエージェントを務めるダレン・デインと共に製作総指揮も兼ねている。

脚本・クリエイター・ショーランナーを努めるのは、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」(2004-2011)のダグ・エリン、「あなたにムチュー」(1992-2019)のクリス・ケース。現在は出演者探しの最中で、2021年に撮影開始予定とのことだ。

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マシュー・ヴォーンは映画監督として、『キングスマン』シリーズの“はじまりの物語”を描く最新作、『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021年2月11日公開)が待機中。また、タロン・エジャトン主演『テトリス:ザ・ムービー(原題:Tetris: The Movie)』の製作も務めている。

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Source:Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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