浅野忠信、『マイティ・ソー』共演のカール・アーバンが『モータルコンバット』続編で別人すぎて「誰だかわからなかった」

ファン待望の究極バトル映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』では、新たに「ザ・ボーイズ」ブッチャー役でお馴染みのカール・アーバンが参戦。劇中では、落ち目のアクションスターであるジョニー・ケイジ役として、いきなり格闘大会モータルコンバットの戦士として放り込まれ、訳もわからず四苦八苦するという役どころだ。
そんなジョニー・ケイジたちを導くのが、我らが浅野忠信が演じるライデン。アーバンと浅野といえば、マーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)を共にした縁もある。ところが本作の現場で再会した際、アーバンがあまりにもジョニー・ケイジ役に没入しているため、浅野は別人のように思って驚いたそうだ。THE RIVERの独占インタビューで振り返った。
「最初、現場で会った時には誰だかわからなかったです。というのは、ジョニー・ケイジすぎて。『ラグナロク(バトルロイヤル)』でこの人いたっけ?って。えぇ?全然違う!って思って。すごいなぁ、と思いました。」

ジョニー・ケイジ役になりきったアーバンを、浅野は「俳優が俳優として存在してるんじゃなくとして、役として常に存在している」と絶賛。「全く別人としてそこにいて。本当に今回はジョニー・ケイジだった」と驚きを語る。
「共演したことがあるんだってことが、あまり想像できなかったですね。現場で一緒に演技をしていても、ジョニー・ケイジとしてどんどんいろんなアイデアで役を膨らましていくので、そこは本当に俳優として勉強になりました。」
映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』は絶賛上映中。THE RIVER公式YouTubeチャンネルでは、浅野忠信への単独インタビュー動画も公開中だ。



























