『マスターズ・オブ・ユニバース』海外最速レビュー、「大好き」と絶賛集まる ─ 「2026年最大のサプライズ」「ずっと笑顔」「土曜朝のアニメ感」「マッチョ」
力は我にあり!2026年6月5日より日米同時公開の実写映画『マスターズ・オブ・ユニバース』の最速レビューコメントが、海外から一足先に届けられた。
本作は、1980年代にアニメや玩具で人気を博した「マスターズ・オブ・ユニバース」を、新たに実写映画化するファンタジー・アドベンチャー。惑星エターニアを舞台に、伝説の戦士ヒーマンことアダムが、宿敵スケルターとの戦いに身を投じていく。
監督を務めるのは、『バンブルビー』(2018)や『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016)のトラヴィス・ナイト。主演は『赤と白とロイヤルブルー』(2023)や『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(2024)のニコラス・ガリツィン。共演にカミラ・メンデス、アリソン・ブリー、イドリス・エルバ、ジャレッド・レトらが名を連ねる。
海外での初期反応では、80年代アニメへの愛情、カラフルで壮大な世界観、ユーモアとアクションの楽しさを評価する声が相次いでいる。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『マイティ・ソー』を思わせる冒険活劇としての魅力に加え、ニコラス・ガリツィンによるヒーマン像、ダニエル・ペンバートンによるロック色の強いスコアにも好意的なコメントが寄せられた。
作品の“ケバケバしい”魅力や、土曜朝のアニメのような高揚感、そして筋肉とファンタジーが全力でぶつかる大作感は、どうやらしっかりスクリーンに宿っているようだ。海外評の一部を紹介しよう。
『マスターズ・オブ・ユニバース』海外最速レビューコメント

「『マスターズ・オブ・ユニバース』のケバケバしい魅力が刺さった。とてつもなく壮大な体験ができた。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』スタイルの自覚的なトーンと、核心にある根本的なメッセージ。ニコラス・ガリツィンとカミラ・メンデスの演技が圧巻。ブライアン・メイも参加した、ダニエル・ペンバートンのロック・スコアが超良い。エンドクレジットの最後まで観て!」(@Lulamaybelle)
「まさに圧巻!『マスターズ・オブ・ユニバース』は80年代クラシックアニメの魔法を、現代の映像、観客を魅了するアクション、そして鳥肌が立つようなアドレナリン全開のバトルで再現している。土曜朝のアニメの何が伝説的だったのかを、大人たちに思い出させてくれる、ノスタルジック・ファンタジー・アドベンチャーだ」(@BigGoldBelt)
「私にとって2026年最大のサプライズ。『マスターズ・オブ・ユニバース』、大好きだ!
製作した人たちのことは私も大ファンだけど、子どもの頃はあまり興味がなかったし、今もそうだろうと思ってた。それに、原作について私が知る限り、これは映画化するのは厳しいんじゃないかと思ってた。でも、トラヴィス・ナイト監督とスタッフたちがやってくれた!
この活気に満ちていて、奇妙で、そして陽気な冒険物語に、私は完全に心を奪われました。かなり馬鹿馬鹿しいんですけど、でもキャストやスタッフたちが、自分たちが作っている映画の本質を完璧に理解して、それに息を吹き込むために全力を尽くす熱意を持っている時、その“馬鹿馬鹿しさ”がうまく効くんです」(@PNemiroff)
「『マスターズ・オブ・ユニバース』めちゃくちゃ楽しくてヤバい。ニコラス・ガリツィンが演じるアダム・グレンには愛らしさがあって、彼のヒーマン像は記憶に残るし、男らしさに対する魅力的な解釈も示している。楽しくて、楽しくて、楽しい。ザ・キラーズの『The Man』が使われている時点で大好き!」(@RachelLeishman)
「『マスターズ・オブ・ユニバース』は大迫力のアクション、ユーモアたっぷりの笑い、そして温もりで、土曜朝のアニメの魔法を蘇らせてくれた!エターニアの世界はまるでルディ・オブレロ(編注:マスターズ・オブ・ユニバースの初期パッケージアートを手がけたイラストレーター)のパッケージアートが、鮮やかな色彩で生き生きと蘇ったようです。そしてもちろん、『マスターズ・オブ・ユニバース』の真髄といえば、マッチョだ!」(@FenixDKevin)
「力は『マスターズ・オブ・ユニバース』にあり!まるで土曜朝のアニメがスクリーンで生き生きと蘇ったかのような感覚。カラフルで活気に満ちていて、アクション満載で、アニメ的な性質をしっかり活かしている。
80〜90年代にこのキャラクターたちと共に育った人たちに向けた作品のようなところもあるが、マーベル作品のようなファミリー向けの雰囲気もちゃんとある。
トラヴィス・ナイト監督が確かなクリエイティブ力を発揮し、ニコラス・ガリツィンが文字通りの筋肉を誇示する、本当に最高なアクションシーンが二つある。
時々、度が過ぎて馬鹿馬鹿しいところもあり、その“英雄の旅”というプロットもかなりベタだけど、本当に意外なほど楽しい映画だ」(@nicksflicksfix)
「『マスターズ・オブ・ユニバース』大好きだ!ヒーマンのすべてへのラブレターでもあり、情熱をありのままに表現した、美しく壮大なファンタジー/SFの大衆向けエンタメ。こんな映画が存在するなんてどうかしてるが、存在してくれて超嬉しい。観ている間、僕はずっと満面の笑みでした」(@chriskillian)
「『マスターズ・オブ・ユニバース』とは、アニメを見て、アクションフィギュアを手に取って、自分だけの大冒険を繰り広げたことで生まれる映画だ。ってことで、力は我にあり!最高に楽しく、声に出して笑えて、フィスト(編注:劇中に登場する、鉄腕パンチを振るうヒーロー)のパンチが炸裂するような感動。大好きです。望むすべてがここにある。」(@bjcolangelo)
「『マスターズ・オブ・ユニバース』は、『マイティ・ソー』第1作の姉妹編のような作品だ。前半は方向性を模索している感があるが、男らしさの脆弱性やエゴといったテーマにひとたびロックオンすると、とてつもなく楽しくなって、しかもビジュアルも刺激的。ニコラス・ガリツィンの演技が素晴らしい!」(@AndrewJ626)
「『マスターズ・オブ・ユニバース』が僕をまた子どもに戻してくれた!この映画は遊び心とユーモアがたっぷり詰まっていた。エターニアの世界を見事に描き出したアーティストたちに、心から敬意を表します。見た目にも美しく、キャラクターデザインも完璧でした。今でも楽しい気分です!ビッグな笑い、ビッグなアクション、ビッグな筋肉」(@LawJSharma)

『マスターズ・オブ・ユニバース』は2026年6月5日(金)に日米同時公開。



























