ドラマ「ロボコップ」、オリジナル版ポール・バーホーベン監督復帰 ─ ジェームズ・ワンが認める

SFアクションの金字塔を新たに実写ドラマ化する「ロボコップ」に、1987年のオリジナル版『ロボコップ』を手がけたポール・バーホーベン監督が携わっていることがわかった。米Screen Rantが報じている。
2026年10月に開催されたニューヨーク・コミコンにて、本作の監督・製作総指揮を務めるジェームズ・ワンは、ドラマ版「ロボコップ」にバーホーベンが関与しており、現在ともに仕事をしていること明かした。バーホーベンの役職や関与の程度は不明だが、『ロボコップ』シリーズへの復帰はオリジナル版以来30年ぶりとなる。
本作はPrime Videoにて製作・配信される全8話のシリーズで、製作総指揮にはオリジナル版の脚本家であるエド・ニューマイヤー&マイケル・マイナーも参加。主人公アレックス・マーフィ役のダン・スティーヴンスもオリジナル版の大ファンを公言しており、ドラマ版でも暴力描写や風刺の要素を守り抜きたいと語っていた。
オリジナル版『ロボコップ』では、近未来のデトロイトを舞台に、人間の脳を利用した“ロボット警官”を描いたSFアクション。殉職した新任警官アレックス・マーフィは、巨大テクノロジー企業が開発したロボコップとして復活するが、やがて消されたはずの記憶が甦ってくる……。ワンは以前、ドラマ化にあたり、企業権力とテクノロジーを大きなテーマとして据える意向を明言していた。
脚本・製作総指揮は「ロッジ49」「プッシング・デイジー 恋するパイメーカー」などのピーター・オッコ。撮影は2027年春ごろに開始される見込みだが、正式な発表はなされていない。
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Source: Screen Rant






























