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伝説のインド映画、続編『ロボット2.0』公開決定 ─ 主演ラジニカーント&監督が続投、『パッドマン』俳優が悪役スマホロボットに

ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.

2009年にインド史上最高の興行収入を叩き出した、伝説のタミル映画『ロボット』が帰ってくる。まさかの続編映画『ロボット2.0』が、2019年10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開されることが決定、このたびティザービジュアルが到着した。

恋に破れた(おじさん型の)ロボットが、悪の科学者によって冷酷な殺人兵器へと変貌する…。アクション、SF、ミュージカルなどジャンルごった煮、想像のナナメ上を行く展開で話題を呼んだ前作は、「ワケわからんが面白い」のコピーで日本でも大ヒット。なんと『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)にも影響を与えていた(かもしれない)という話題作だ。


その続編となる本作は、『バーフバリ』を超えるインド史上最高の製作費が投じられた超大作。ある日、インドの街から全てのスマホが消え、携帯業者や通信大臣がスマホに殺されるという怪事件が次々に発生した。主人公のバシー博士と助手のニラーがスマホの行方を追っていると、無数のスマホが合体して巨大な怪鳥に変身していることが判明。やがて軍隊でも抑えきれないモンスターと化した怪鳥を前に、バシー博士は伝説のロボット「チッテイ」をバージョン2.0として復活させる。それは、インド中を巻き込む壮大なバトルの幕開けだった……。

このたび到着したティザービジュアルでは、最強のおじさんロボット「チッテイ」が赤髪リーゼントになった“2.0”としての姿が初登場。早くも無数の2.0軍団が登場しているが、本編では一体どうなってしまうのか。

主演を務めるのは、前作に続いてインドのスーパースターにして人間国宝・ラジニカーント。御年68歳、バシー博士と最強ロボ「チッテイ」の一人二役を演じる。また、話題作『パッドマン 5億人の女性を救った男』(2018)主演のアクシャイ・クマールが宿敵のスマホロボットとして登場。DCドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」でサターンガールを演じた、主にインド映画で活躍するイギリス人女優エイミー・ジャクソンが絶世の美女ロボット・ニラーを演じる。

監督は『ロボット』を生んだインド映画界のヒットメーカー、シャンカルが続投。音楽は『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)など2度のアカデミー賞®に輝くA.R.ラフマーン、衣装デザインは『バットマン リターンズ』(1992)『メン・イン・ブラック』(1997)のメアリー・E・ヴォクト、特殊メイク&アニマトロニクスは『アベンジャーズ』(2012)『ジュラシック・ワールド』(2015)のVFXを手がけたレガシー・エフェクツが担当。ハリウッドで活躍するスタッフが集結した。

ロボット2.0
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.

映画『ロボット2.0』は2019年10月25日(金)新宿ピカデリーほか全国公開

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THE RIVER編集部
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