『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』スター・ロード復帰へ「具体的な動き」あり、クリス・プラットが明かす

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのスター・ロード/ピーター・クイルが、いよいよマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)帰ってくるようだ。演じるクリス・プラットが、マーベル・スタジオとの間で「具体的な動き」があったことを認めた。
米The Playlistのポッドキャスト「Bingeworthy」に登場したプラットは、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長や、幹部のルイス・デスポジートとは「とてもいい関係を築いている」と語り、スター・ロードの今後に関する話し合いが着実に進んでいることを示唆した。
「僕たちは、“あの約束”をどう実現するかについて話し合いを続けてきました。約束を確実に果たすため、具体的な行動もすでに取られています。だから、スター・ロードはまた帰ってきます。とても楽しみですが、それがいつになるのかは、僕の立場からはまだ言えません。」
プラットの言う「あの約束」とは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』(2023)のポストクレジットに映し出された「伝説のスター・ロードは帰ってくる」というメッセージのこと。同作は現時点でスター・ロード最後の登場作となっているが、その後もプラットは、この約束を守る意志を強調してきたのだ。
2026年1月にも、プラットはポッドキャスト「Happy Sad Confused」にて、今後のピーター・クイルについて「今後の彼について具体的なビジョンがあります。自分では最高にいいアイデアだと思っている」と話し、すでにマーベル側にも提案したことを明かしていた。「マーベルが今後10年間の物語を構築していくうえで、僕にできることがあるなら、どんな形でも貢献したい」とも。
今回、「彼(スター・ロード)がいなくなることはない」とも口にしたプラット。MCU復帰作として有力なのは、来たる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』だが、今のところ出演者にその名前はない。しかし、再登場のタイミングについて「僕の立場からは言えない」という言葉を選んでいるあたり、すでに具体的な計画が進行しているものとみられる。
なお、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを手がけたジェームズ・ガン監督は、DCスタジオの代表として新DCユニバースを統括中。以前、プラットは「(再び)ジェームズが撮ってくれるのが夢ですが、実現の可能性は低いでしょう。ふさわしい監督を考えないと」とも話していた。
▼スター・ロード の記事

クリス・プラット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最大の不満は「ヘルメット」 ─ 「息苦しいし、よく見えないし、ハウリングがすごくて」 ゾーイ・サルダナもビックリ 
クリス・プラット、太っていた頃に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に採用したケヴィン・ファイギに感謝 ─ 「この男なら銀河を守ってくれそう」 もうオーディションも辞めるつもりだった 
クリス・プラット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』スター・ロードは帰ってくる? ─ 地球帰還後、どうしているのか 次回登場作品は未定ですが 
アベンジャーズ新章、始動 ─ 『サンダーボルツ*』から『ドゥームズデイ』へ、マーベル新時代の伏線を大整理 PR徹底特集! 
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』出演発表なかったクリス・プラット「かなり遠くに椅子があったんじゃないかな」とすっとぼけ 「どうしちゃったのかな」
Source: The Playlist, Happy Sad Confused
























