クリス・プラット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最大の不満は「ヘルメット」 ─ 「息苦しいし、よく見えないし、ハウリングがすごくて」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのクリス・プラットが、スター・ロード/ピーター・クイル役を演じるにあたって「最も気に入らなかったこと」とは?
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の公開にあたり、米The Backstage Experienceは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)当時の映像を再び取り上げている。あまり知られていないプラットの不満は、多くのスーパーヒーロー俳優と同じく、やはり衣裳だった。「一番嫌なのは、あのヘルメット」だと言う。
「ヘルメットをかぶると、頭にボルトで固定されるんです。風や雨にさらされるし、息苦しくて、よく見えないし。監督の声が聞こえる装置が入っているんだけど、ハウリングがひどくてつらいし。だけど、あれを外してまた着けるだけで1時間はかかってしまうから、もうやるしかない! ハウリングのなかでも演技はできるから!」
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これに驚いたのが、ガモーラ役のゾーイ・サルダナだ。「(ヘルメットが)大好きなんだと思ってた」と言うと、プラットは「ヘルメットは大嫌い。ジャケットは大好き」と応じている。
実際、プラットが撮影現場で文句を言うことはなかったようで、「そんな不満は初めて聞いた」とサルダナ。これに対してプラットは、「だいたいスタントマンが入っているからね」とジョークを飛ばして大笑いしている。
このインタビューは約8年前(!)に行われたもので、その後もプラットは『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)ののち、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(2023)などでスター・ロード役を再演している。その後、ヘルメットの問題は改善されたのだろうか?
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Source: The Backstage Experience



























