キアヌ・リーブスがバットマン役、映画『DC リーグ・オブ・スーパーペッツ』米予告編で初お披露目

俳優キアヌ・リーブスが、DCコミックスの新作映画でバットマン役を演じていることがわかった。このたび公開されたアニメ映画『DC リーグ・オブ・スーパーペッツ(原題:DC League of SuperPets)』の米国版予告編で、キアヌ・バッツが初お披露目なっている。
本作では、スーパーパワーを持つペットたち、“スーパーペッツ”の活躍が描かれる。スーパーマンの飼い犬であるクリプト・ザ・スーパードッグをドウェイン・ジョンソン、バットマンの飼い犬であるエース・ザ・バットハウンドを『ジュマンジ』シリーズなどで知られるケヴィン・ハートが演じている。
バットマンに焦点を当てた最新の予告編では、キアヌ演じるバットマンが飼い犬のエースと“じゃれている”姿が映し出される。ほかにも、「バットマンは一人で行動するんだ。ロビン、アルフレッド、ゴードン警部を除いてな」とクールに決めたかと思いきや、「あとはIT関係の人たちと、モーガン・フリーマンが演じたキャラクターとか……」とジョークも飛ばし、キアヌならではの新たなバットマン誕生を予感させる。
ドウェインやハート、キアヌのほか本作の声優陣には、ジョン・クラシンスキー、ヴァネッサ・ベイヤー、ケイト・マッキノン、ナターシャ・リオン、ディエゴ・ルナといった豪華ハリウッド俳優が参加している。レックス・ルーサー役は『ジョーカー』(2019)のマーク・マロンが演じる。海外各国ではロバート・パティンソンが主演を務める映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が公開され、世界的な盛り上がりを見せているが、スーパーペッツたちの活躍にも期待しておこう。
『DC リーグ・オブ・スーパーペッツ』の監督・脚本は『レゴ バットマン ザ・ムービー』(2017)脚本のジャレッド・スターン、共同監督は「出張ヒーローZERO」(2014-2017)のサム・レヴィン。製作にはスターン監督のほか、ドウェイン・ジョンソン、ハイラン・ガルシアらが名を連ねている。
アニメ映画『DC リーグ・オブ・スーパーペッツ(原題:DC League of SuperPets)』は2022年5月20日より米国公開予定。
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