何の役?『ザ・バットマン2』スカーレット・ヨハンソン、「本当に難しい役だった」と苦悩を明かす

DC映画『ザ・バットマン2(原題:The Batman Part II)』に新キャストとして出演するスカーレット・ヨハンソンが、自身の役どころの難しさを明かした。
本作はロバート・パティンソン主演『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)の続編。マーベル・シネマティック・ユニバースのブラック・ウィドウ役を長らく演じてきたヨハンソンにとってはDC進出作となり、2026年5月に出演が正式発表された。
同じく新キャストにはセバスチャン・スタン、チャールズ・ダンス、ブライアン・タイリー・ヘンリーらが発表されているが、そろって演じる役どころは不明。スタンがハービー・デント役、ヨハンソンがその妻ギルダ役を演じるとの報道もあったが、信憑性には疑問の余地が残っている。
もっとも米Entertainment Tonightによれば、ヨハンソンにとって本作は、自らの得意分野を大きく逸脱するチャレンジになったようだ。「役柄を理解するのが本当に難しかった」と語っている。
「うまく説明できないんですが、実存的な不安を強く感じたんです。なぜなのかは自分でもわからなくて、役柄そのものが理由なのか、自分の人生や現状が理由なのか……。だけど、とにかく役をつかむのが難しかったんです。これ以上は話せませんが、いろいろな意味で難しい役でした。」
『ザ・バットマン2』は2026年6月中旬にイギリスにて撮影が開始されたが、10月中旬に、監督のマット・リーヴスが家族の事情に対処するため現場を離脱。その後、スティーヴン・ソダーバーグ監督が現場を仕切る形で、すでに撮影が再開されている。
気になるのは、ヨハンソンが『ザ・バットマン2』をすべて過去形で語っていることだ。リーヴスの離脱時点で全体の3分の2を撮り終えていたというから、ヨハンソンの撮影はすでに完了していた可能性がある。
出演者はバットマン/ブルース・ウェイン役を演じるロバート・パティンソンをはじめ、ジェームズ・ゴードン役でジェフリー・ライト、アルフレッド・ペニーワース役でアンディ・サーキス、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役でコリン・ファレルが続投する。
映画『ザ・バットマン2(原題:The Batman: Part II)』は、2028年2月18日に全米公開予定。
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Source: Entertainment Tonight


























