『ザ・バットマン』ユニバースの名称、「バットマン・エピック・クライム・サーガ」と判明 ─ 略してBECS?

マット・リーヴス監督の映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)から始まった世界観を称する「バットバース」は、現在新たな名称で呼ばれているようだ。リーヴスとプロデューサーのディラン・クラークが米Entertainment Weeklyに明かした。
「バットバース」という言葉は、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』米公開当時にリーヴス自身が呼称したもの。ファンの間でも「バットバース」で通っていたが、内部では新名称「バットマン・エピック・クライム・サーガ(Batman Epic Crime Saga)」が使われているという。DCユニバース(DCU)にならえば、略称は「BECS」となりそうだ。

同ユニバースは拡大の一途を辿っており、スピンオフドラマ「ザ・ペンギン」が2024年9月に米放送・配信開始。続編映画『The Batman 2(原題)』が2026年10月2日に米公開を控えている。
ちなみに、『ザ・バットマン』の好評を受けて立ち上がったスピンオフ企画「アーカム・アサイラム(原題)」(当初は同一ユニバースと考えられていたが、のちにリーヴスが否定)と、ゴッサム市警を描く前日譚ドラマは頓挫となった。
▼『ザ・バットマン』 の記事

『ザ・バットマン2』撮影中断、監督が「家族の問題」に対処するため 公開日への影響は不明 
『ザ・バットマン』新DCユニバース合流は難しい ─ 「独特のスタイルとトーンがあるから」と主演パティンソン なるほど 
『ザ・バットマン2』前作から大胆に方向転換、ロバート・パティンソン「あまりに情報量が多い」 「とにかくすごく野心的」 
セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』出演のきっかけはドナルド・トランプ役 ─ DC映画に意欲、ジェームズ・ガンにも連絡していた 『アベンジャーズ』新作も控えています 
「もしかして」セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』撮影中に 「『ゴッドファーザー PART II』みたいな傑作なのでは」と手応え バットマンへの思い入れも明かす
Source:Entertainment Weekly (1,2)



























