『ザ・バットマン2』撮影中断、監督が「家族の問題」に対処するため

DC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)の続編『ザ・バットマン2(原題:The Batman Part II)』の撮影が中断されていることがわかった。マット・リーヴス監督が「家族の問題」に対処するためだという。米Deadlineが報じている。
『ザ・バットマン2』は2026年6月中旬にイギリスにて撮影が開始され、まもなく4か月目に入ろうとしていた。10月5日(米国時間)、DCスタジオは以下の声明を発表している。
「『ザ・バットマン2』の撮影は、マット・リーヴスが家族の問題に集中するため一時中断しています。DCスタジオはマットを全面的に支援しており、近いうちに製作を再開できることを楽しみにしています。」
本作は2028年2月18日に米国公開予定であり、今回の中断が全体のスケジュールにどれほどの影響を与えるかは不明。情報源によると、「公開日への影響に現時点で言及するのは時期尚早」だという。
リーヴス監督が私生活の問題に直面していたことは、以前から業界関係者や一部のファンには知られていた。2025年1月に本人が「この一年ほど、僕の人生にはいろいろなことが起きていた」と述べたあと、4月には「重大な家族の問題」が伝えられている。9月には、再びリーヴス自身の口から、本作に時間がかかっていることには「個人的な理由」が関係していると語られていた。
しかしながら、その詳細に関する確実な情報はない。なによりも、リーヴスの問題が無事に解決を迎え、撮影が再開されることを祈るほかないだろう。
出演者はバットマン/ブルース・ウェイン役を演じるロバート・パティンソンのほか、ジェームズ・ゴードン役でジェフリー・ライト、アルフレッド・ペニーワース役でアンディ・サーキス、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役でコリン・ファレルが続投。新キャストとして、セバスチャン・スタン、スカーレット・ヨハンソン、チャールズ・ダンス、ブライアン・タイリー・ヘンリーらが加わった。
映画『ザ・バットマン2(原題:The Batman: Part II)』は、2028年2月18日に全米公開予定。
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Source: Deadline



























