『ターミネーター2』リンダ・ハミルトン&エドワード・ファーロング来日決定 ─ 『東京ホラー特区!!2026』に登場
『ターミネーター2』(1991)でサラ・コナーとジョン・コナーを演じたリンダ・ハミルトン&エドワード・ファーロングがそろって来日する。2026年9月11日(金)〜13日(日)、東京ドームシティ プリズムホールで開催されるホラーイベント「東京ホラー特区!!2026」の来日ゲスト第2弾として発表された。
「東京ホラー特区!!2026」は、「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマに、映画・ドラマ・ゲーム・コミック・小説などジャンルを横断して“ホラー”を集めるイベント。来日ゲスト第1弾では、『グレムリン』(1984)のジョー・ダンテ監督と主人公ビリー役ザック・ギャリガンが発表されており、撮影会やサイン/セルフィー会などが予定されている。

今回、新たに参加が決まったハミルトンは、『ターミネーター』(1984)でサラ・コナー役を演じ、『ターミネーター2』では鍛え上げた肉体と鬼気迫る演技によって、シリーズを象徴するヒロイン像を確立。その後もスティーヴン・キング原作の『チルドレン・オブ・ザ・コーン』(1984)や『ダンテズ・ピーク』(1997)などに出演し、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)では約28年ぶりにサラ役へ本格復帰した。近年ではNetflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン5にもケイ博士役で出演している。

一方のファーロングは、オーディションで見出され、『ターミネーター2』のジョン・コナー役で映画デビュー。当時13歳の新人ながら世界的な人気を獲得し、日本でも大きなブームを巻き起こした。その後は『ペット・セメタリー2』(1992)、『アメリカン・ハート』(1992)、『アメリカン・ヒストリーX』(1998)、『デトロイト・ロック・シティ』(1999)などに出演している。
ハミルトンとファーロングの登壇スケジュール、および関連チケットの詳細は公式サイトで案内予定。チケットは8月26日(水)11時より発売される。
「東京ホラー特区!!2026」は2026年9月11日(金)〜13日(日)、東京ドームシティ プリズムホールにて開催。一般前売券は3,800円、中高生前売券は2,200円。3日間の先行入場と限定グッズが付属する3DAYチケットは12,000円となる。詳細は公式サイトにて確認できる。
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