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『トップガン3』脚本進行中、「ストーリーの方向性は聞いている」とグレン・パウエル ─ 最近もトム・クルーズと電話したりご飯行ったりしてる

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『トップガン マーヴェリック』(2022)につづく続編映画『トップガン3(仮題)』の進捗について、新たな情報が明らかになった。ハングマン役で続投予定のグレン・パウエルが、トム・クルーズが続編に踏み切るための“絶対条件”を語っている。

本作は2024年1月に製作が発表され、現在は脚本作業のまっただなか。2026年4月には、主人公ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル役のトム・クルーズ、シリーズのプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの続投も発表された。

米Esquireのインタビューで、パウエルは『トップガン3』について、「おそらく皆さんと同じくらいしか知りません。大まかなストーリーの方向性は聞いていますが、脚本はまだ読んでいません」と語った。

パウエルは、トム&ブラッカイマーと今でも頻繁に連絡を取り合う仲だという。最近もトムとは電話で話したほか、ロンドンで食事を共にしたことを明かしている。

そのうえで、製作実現の鍵を握るトムの考えについても言及。「トムは『マーヴェリック』を超えられると思わない限り、続編をやらないでしょうね。撮影する頃に、僕が『マーヴェリック』のマーヴェリックの年齢になっていないといいけど」と話した。

トム自身も先日、主演映画『DIGGER/ディガー』のプロモーションで出演したテレビ番組「The Jennifer Hudson Show」で、『トップガン3』について「マーヴェリックは登場するし、戦闘機も出てきます。クールな作品になるはずだし、音楽も素晴らしいものになるでしょう。今言えるのは、それくらいです」と詳細には踏み込まずコメントしていた。

既報によると、脚本作業にあたっているのは前作のジョセフ・コシンスキー監督と、脚本家のアーレン・クルーガー。コシンスキーは映画『F1/エフワン』(2025)を成功させたのち、リブート版映画『マイアミ・バイス(原題)』など複数のプロジェクトを抱えており、監督を続投するかは現時点では正式に発表されていない。

前作が世界的な大ヒットを記録しただけに、製作陣が求めるハードルは極めて高い。『トップガン3(仮題)』の公開時期は未定。

Source: Esquire, Jennifer Hudson Show

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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