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『ジョン・ウィック』アナ・デ・アルマスのスピンオフ映画、ディレクター役アンジェリカ・ヒューストンが続投

ジョン・ウィック:パラベラム
®, TM & © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

アナ・デ・アルマス主演、ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ映画『バレリーナ(原題:Ballerina)』に、『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)よりディレクター役のアンジェリカ・ヒューストンが続投することがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

本作は『ジョン・ウィック:パラベラム』にて初登場したバレリーナを主人公に、家族を殺し屋に奪われた若い女性が、復讐のため、同じく殺し屋へと変貌していく物語。『パラベラム』において、バレリーナはアンジェリカ演じるディレクターの運営する舞踊家・暗殺者養成学校の生徒という役回りを担っていた。

プロデューサーのエリカ・リーは、アンジェリカの続投にあたって「『バレリーナ』のアイデアは、『パラベラム』におけるアンジェリカのシーンから生まれました」とコメントし、必然的な再登場を予告した。「アンジェリカ・ヒューストンは象徴であり、まさしくハリウッドの王族のよう。『ジョン・ウィック』の世界は、彼女の威厳ある存在感によって豊かになっているのです」。

ジョン・ウィック:パラベラム
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本作の撮影は2022年11月の第2週よりチェコ共和国のプラハにて開始されており、『ブレードランナー 2049』(2017)『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)などで知られるアナ・デ・アルマスのほか、本家シリーズからはジョン・ウィック役のキアヌ・リーブス、ウィンストン役のイアン・マクシェーンも出演する。

監督は『アンダーワールド』シリーズのレン・ワイズマン、脚本は『ジョン・ウィック:パラベラム』『ジョン・ウィック:チャプター4(仮題)』のシェイ・ハッテン。また、脚本には『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020)のエメラルド・フェネルも参加した。プロデューサーには本家シリーズのチャド・スタエルスキ監督、ベイジル・イヴァニク、エリカ・リーら。

『ジョン・ウィック』スピンオフ映画『バレリーナ(原題:Ballerina)』の公開時期は未定

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Source: The Hollywood Reporter

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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