Menu
(0)

Search

キアヌ・リーブス主演『ブルー・ダイヤモンド』2019年夏公開 ─ 今度は宝石商、ロシアンマフィアとの駆け引きに挑む

ブルー・ダイヤモンド
©2018 MARS TOWN FILM LIMITED

『スピード』(1994)や『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズなど、ハリウッドの第一線で長年活躍する正真正銘のアクションスター、キアヌ・リーブスの主演映画『ブルー・ダイヤモンド』が2019年夏に日本公開される。

本作でキアヌが演じるのは、ダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー。希少なブルー・ダイヤモンドを求めて、神秘的なロシア・シベリアの地で繰り広げられるロシアンマフィアとの危険な駆け引きや、自らの身に危険が迫るなか燃え上がる刹那の恋が描かれるサスペンス・アクションだ。ちなみに、キアヌは劇中で流暢なロシア語も披露するとのこと。このたび到着した劇中写真では、いわく付きのブルー・ダイヤモンドを品定めするキアヌの姿が捉えられている。


『ブルー・ダイヤモンド』

希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドを取引するため、主人公の宝石商ルーカス・ヒル(キアヌ・リーブス)はロシア・サンクトペテルブルクを訪れた。ところが、ダイヤを所持していたビジネスパートナーであるピョートルとの連絡が途絶え、ルーカスは伝言を頼りに、彼を追ってシベリアへと飛ぶ。親密になったカフェの女主人カティアを巻き込み、ルーカスは苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアが迫るなか、彼は一世一代の取引を成功させることができるのか…?

映画『ブルー・ダイヤモンド』は2019年夏、新宿バルト9ほか全国ロードショー

『ジョン・ウィック』最新作は10月公開!

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly