『スター・ウォーズ/スターファイター』2027年5月28日、日米同時公開決定 ─ 『エピソード9』から5年後、スカイウォーカー・サーガ別軸の独立した物語

ライアン・ゴズリング主演、ショーン・レヴィ監督による新作映画『スター・ウォーズ/スターファイター』が、2027年5月28日に日米同時公開されることが決定した。「D23」の公式まとめレポート内で、ウォルト・ディズニー・ジャパンからアナウンスされている。
本作の米公開日は、2025年4月に日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」で2027年5月28日と発表されていた。一方、日本の公式情報ではこれまで「全米公開」とのみ案内され、日本での公開時期は明かされていなかった。今回、初めて日本でも同日に公開されることが正式に発表された形だ。
『スター・ウォーズ/スターファイター』は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)から約5年後を舞台とする完全新作。スカイウォーカー・サーガとは別軸の独立した物語として、新たなキャラクターたちを中心に、これまで映像作品で描かれてこなかった時代を開拓する。

D23ではゴズリングとレヴィ監督が登壇し、ゴズリングが演じる主人公の原語名がKade Auberonであることも明らかになった。公式StarWars.comによると、Kadeは銀河の片隅で生きてきた男で、その運命は「史上最速のスターファイター」と結びついているという。公式あらすじでは、謎めいた過去と向き合うことになった皮肉屋のならず者が、銀河を横断する危険な冒険へと放り込まれ、運命との衝突へ向かう物語とされている。

出演はゴズリングのほか、フリン・グレイ、マット・スミス、ミア・ゴス、アーロン・ピエール、サイモン・バード、ジャマエル・ウェストマン、ダニエル・イングス、エイミー・アダムス。監督は『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)のショーン・レヴィ、脚本はレヴィ監督と『アダム&アダム』(2022)などで組んできたジョナサン・トロッパーが担当する。撮影は2025年末に終了している。

この公開時期もなかなか特別だ。シリーズ第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望』が1977年5月25日に全米公開されてから、ちょうど50周年を迎える週末となる。レヴィ監督はD23で、オリジナル版の公開から50年後の同じ週末に『スターファイター』を送り出せることを光栄に思うと語っている。
『スター・ウォーズ/スターファイター』は2027年5月28日、日米同時公開。
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Source:Disney, StarWars.com
























