アナキン・スカイウォーカー再登場「スター・ウォーズ:アソーカ」S2予告編が公開 ─ 2027年1月より配信

アナキン、再登場。『スター・ウォーズ』実写ドラマ「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2が、2027年1月20日(水)よりディズニープラスで日米同時独占配信されることが決定した。あわせて、スローン大提督の脅威とアソーカ・タノの新たな戦いを映し出す予告映像とキービジュアルが公開された。
米国で開催された「D23」のステージには、シリーズを手がけるデイヴ・フィローニをはじめ、アソーカ役のロザリオ・ドーソン、アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセン、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディが登壇。シーズン2の予告編を初披露した。

新映像では、帝国の再興を目論むスローン大提督が新たな戦争を仕掛けようとするなか、アソーカたちがライトセーバーを手に戦いへ。エズラと、「スター・ウォーズ 反乱者たち」の仲間であるゼブが再会する姿も登場する。
なかでも大きくフィーチャーされているのが、クリステンセン演じるアナキンだ。若き日のアソーカを訓練する場面に加え、現在のアソーカには「これは試練だ。決断すべき時が来た、お前はジェダイか……それとも?」と問いかける。かつての師弟がライトセーバーを手に共闘するアクションも垣間見える。
クリステンセンはD23のステージで、再びアナキンを演じることについて「アナキンを演じられることは常に名誉なことです」とコメント。シーズン2における役割について、次のように説明した。
「今シーズンでも、アナキンはアソーカへ助言を与え続けます。彼は彼女に挑戦を促し、人生で最も過酷な問いに対する答えを出すよう背中を押します」
アナキンの再登場自体は、2025年4月に開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」ですでに発表されていた。シーズン1ではアソーカに“最後の訓練”を施す形で登場したが、新シーズンでは「ジェダイであるか否か」というアソーカ自身のアイデンティティに深く関わる存在となるようだ。
一方、銀河へ帰還したエズラについて、エスファンディは「エズラは故郷に戻り、『反乱者たち』の仲間と再会を果たしました。彼は新共和国のために、帝国の残党と戦っています」と説明。スローンの帰還を受け、エズラやゼブら「反乱者たち」の面々も新たな戦いへ踏み出すことになる。

シーズン2は当初2026年の配信予定とされていたが、その後2027年初頭へと時期が改められていた。今回、D23で1月20日という具体的な配信日が正式発表された形だ。なお、故レイ・スティーヴンソンが演じたベイラン・スコール役は、「ゲーム・オブ・スローンズ」のロリー・マッキャンが引き継ぐことが決定している。
ロザリオ・ドーソンは新シーズンについて、「今回のシーズンは本当に巨大なスケールです。状況はかなり切迫していて、戦いはさらに壮大になります」と予告。「スローンの脅威が、アソーカ、仲間たち、そして銀河全体に大きく立ちはだかります」と語っている。

「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2は2027年1月20日(水)よりディズニープラスにて日米同時独占配信開始。


























