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『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』7月24日配信決定 ─ 『ゾンビーズ』とコラボのスペシャルコンサートも同日配信

ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド
(c) 2026 Disney and its related entities

ディズニーヴィランズの子どもたちを主人公に描くミュージカル映画シリーズ最新作『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』が、2026年7月24日(金)よりディズニープラスで独占配信される。予告編とキービジュアルが解禁となった。

「ディセンダント」シリーズは、“もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?”という発想から生まれたディズニー・オリジナル作品。『眠れる森の美女』マレフィセントの娘・マルや、『白雪姫』イーヴィル・クイーンの娘・イヴィら、ヴィランの子どもたちが抱える葛藤や成長、友情と恋を、ポップなミュージカル音楽とともに描いてきた。

前作『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』では、『ふしぎの国のアリス』ハートの女王の娘・レッドと、『シンデレラ』シンデレラの娘・クロエが、時空を超えたタッグを組んで世界を救う冒険を繰り広げた。物語はハッピーエンドを迎えたかに見えたが、彼女たちが“過去を変えてしまったこと”により、新たなタイムラインが誕生。レッドの親友だったはずのマドックス・ハッターが、まさかのヴィランとなって立ちはだかる。

最新作では、新たなヴィラン「マドックス・ハッター」によって捕らえられてしまったハートの女王とワンダーランドを救うため、レッドとクロエが新たな仲間たちとともに戦う。レッドの新しい妹・ピンク、『ミラベルと魔法だらけの家』ルイーサ・マドリガルの息子・ルイス、『ピーター・パン』フック船長の娘・ヘイゼルなど、ディズニー作品の“子孫”となる新世代キャラクターが登場する。

さらに、『リトル・マーメイド』スカットル役や『ラーヤと龍の王国』シスー役で知られるオークワフィナが、ワンダーランドの不気味で謎めいた猫「チェシー」の声優として参加することも明らかになった。

予告編では、過去を変えた代償として新たな脅威が生まれ、オラドンにも危機が迫る様子が描かれる。以前とは様変わりしてしまった世界の中で、レッドは、かつての親友マドックスが街でいちばんの悪党へと変貌していた事実を知る。敵と味方の境界線が曖昧になるなか、レッドとクロエは、本当の仲間が誰なのかを見極める戦いへと身を投じていく。

ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド
(c) 2026 Disney and its related entities

キービジュアルは、レッドとクロエを中心に迷路庭園が広がるデザイン。歪んだワンダーランドの迷宮へと誘われるような、スリリングな冒険を予感させるものとなっている。

ディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサート
(c) 2026 Disney and its related entities

また本作の配信を記念して、特別プログラム『ディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサート』も7月24日(金)より同日配信される。2025年夏に北米40都市以上の巨大アリーナを巡り、全公演ソールドアウトを記録したライブツアー「ディセンダント/ゾンビーズ ワールド・コライド・ツアー」の模様を収めたコンサートムービーで、『ディセンダント』と『ゾンビーズ』のキャストたちが互いのシリーズを代表する楽曲を披露する。

『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』『ディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサート』は、2026年7月24日(金)よりディズニープラスで独占配信開始。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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