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『ファンタビ』第3作、マッツ・ミケルセンがジョニー・デップ代役に正式決定

©THE RIVER

ファンタスティック・ビースト』シリーズ第3作(タイトル未定)で、ジョニー・デップの代役としてグリンデルバルド役の交渉中にあったマッツ・ミケルセンの出演が正式に決定した。製作の米ワーナー・ブラザースが発表した。

2020年11月6日(米国時間)、前作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)でグリンデルバルド役を演じたデップが、第3作から離脱することが判明。英タブロイド紙「The Sun」との間で展開されていた名誉毀損裁判にデップ側が敗訴した後の発表となった。それから5日後、代役としてミケルセンの出演交渉が伝えられた。

このたび、米Deadlineが伝えた初報をワーナー側が正式に認める形で、ミケルセンの出演が明らかになった。去る11月19日には、ミケルセンが自身の出演について「電話を待っている状況」と語っていたが、それから約1週間、ワーナーとの契約が無事結ばれたということだろう。これまで「ハンニバル」の殺人鬼ハンニバル・レクター役や『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)のル・シッフル役、『ドクター・ストレンジ』(2016)のカエシリウス役など、幾多の悪役を怪演してきたミケルセンの新生グリンデルバルドに早くも期待が膨らむばかりだ。

現在、第3作は英ロンドンにあるワーナー・ブラザース・スタジオで撮影の真っ只中。出演が正式に決定したミケルセンも今後間を開けること無く撮影に合流することが見込まれる。なお、もともと2020年11月に予定されていた米公開日に関しては、2度の延期を経て2022年7月15日に決定している。

本作には、ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメイン、アルバス・ダンブルドア役のジュード・ロウ、ジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラー、ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クリーデンス役のエズラ・ミラー、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドルらが前作から続投。ユーラリー・“ラリー”・ヒックス教授役のジェシカ・ウィリアムズも再登場する。

映画『ファンタスティック・ビースト』第3作(タイトル未定)は2022年7月15日に米国公開予定。

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Source: Deadline

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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