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『ファンタスティック・ビースト』グリンデルバルド代役候補のマッツ・ミケルセン、出演は「噂の段階」

ハリー・ポッター魔法ワールド『ファンタスティックビースト』シリーズ第3作(タイトル未定)でジョニー・デップの代役としてグリンデルバルド役の交渉中にあるマッツ・ミケルセンが、自身の出演について言及した。

2020年11月6日(米国時間)、前作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)からグリンデルバルド役として出演していたデップが、第3作から離脱することが判明。英国のタブロイド紙「The Sun」との間で展開されていた名誉毀損裁判で敗訴したのちに降板が発表された。それから5日後、代役としてミケルセンの出演交渉が伝えられたのだ。

このたび米IGNのインタビューに登場したミケルセンは、自身の出演について「噂の段階です」と発言。「新聞で伝えられたのと同じくらいしか知らない」というのが、現時点でのミケルセンの把握状況なのだそうだ。「いまは電話を待っている状況です」。

ミケルセンの出演交渉の進捗具合は「初期段階」と代役発表時に伝えられている。また、ミケルセンの起用には第3作の監督を務めるデヴィッド・イェーツが指名したというから、スタジオ側にとってみれば、ミケルセンを代役の本命と考えているのだろう。続報を待ちたいところだ。

もともと2020年11月に公開予定だった『ファンタスティック・ビースト』第3作は、撮影準備に時間を要したため、早い段階で2021年11月12日へと公開延期に。デップの降板発表の直後、公開時期が再び繰り下げられ、2022年7月15日に米国公開が決定となった。

本作には、ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメイン、アルバス・ダンブルドア役のジュード・ロウ、ジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラー、ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストン、クリーデンス役のエズラ・ミラー、クイニー・ゴールドスタイン役のアリソン・スドルらが前作から続投。ユーラリー・“ラリー”・ヒックス教授役のジェシカ・ウィリアムズも再登場する。

映画『ファンタスティック・ビースト』第3作(タイトル未定)は2022年7月15日に米国公開予定。

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Source: IGN

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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