『ゴーストライダー』ヴィラン役に「ヒーテッド・ライバルリー」ブレイク俳優が交渉中、ライアン・ゴズリングと対決へ

ライアン・ゴズリング主演、ショーン・レヴィ監督によるマーベル・スタジオ新作映画『ゴーストライダー』に、ドラマ「ヒーテッド・ライバルリー」のコナー・ストーリーが出演交渉中であることが分かった。
Knight Edge Mediaによると、ストーリーは本作でゴズリング演じるキャラクターと敵対するヴィラン役のオファーを受けているが、最終的な契約は成立していないとのこと。また、オーディションも受けておらず、具体的にどのキャラクターでオファーを受けているかも明らかにはなっていない。
この度、キャスティングが報じられたストーリーは、U-NEXTにて配信中のクィア・ロマンスドラマ「ヒーテッド・ライバルリー」(2025)にて、ロシア出身のアイスホッケー選手イリヤ・ロザノフ役を演じ、その大胆かつ繊細な演技で、ダブル主演のハドソン・ウィリアムズとともに大ブレイクを果たした。
現在は、ビリー・アイリッシュとの共演作となる、サラ・ポーリー監督最新作『The Bell Jar(原題)』や『ザ・ハント』のクレイグ・ゾベル監督最新作『Turpentine(原題)』、『ベイビーガール』のハリナ・ライン監督最新作『Please(原題)』、モリー・ゴードン監督作『Peaked(原題)』と待機作が目白押しだ。
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『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(2024)ではホアキン・フェニックス演じるアーサー・フレックとともにアーカム州立病院に収容される囚人役を演じたが、『ゴーストライダー』でのキャスティングが正式に決定すれば、初のMCU作品出演となり、キャリアに勢いがつくことは間違いない。
実写版ゴーストライダーは、かつてニコラス・ケイジがジョニー・ブレイズ役で主演した『ゴーストライダー』(2007)と『ゴーストライダー2』(2012)の2作品が製作された。ゴズリングとレヴィによる新たな物語の詳細はベールに包まれた状態だが、ゴズリングは数年にわたってゴーストライダー役を熱望しており、2026年3月にはマーベルとの間で「いくつか話し合いはあった」と認めていた。2026年7月にサンディエゴ・コミコン(SDCC)での正式発表を受け、ゴズリングのマーベル参戦が決定した。
ゴズリングとレヴィは、2027年5月28日に米国公開予定の『スター・ウォーズ/スターファイター』でも主演・監督としてタッグを組む。2人は『スター・ウォーズ』からそのままマーベルへと乗り込み、翌夏に復讐の精霊をスクリーンへ送り出すことになる。
映画『ゴーストライダー(原題)』は2028年7月28日に米国公開予定。日本公開情報は未定。
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Source: Knight Edge Media, The Playlist, The Hollywood Reporter


























