マーベル『ゴーストライダー』2028年7月US公開決定、1年で3本の劇場リリースへ ─ ライアン・ゴズリング主演

ライアン・ゴズリング主演、ショーン・レヴィ監督によるマーベル・スタジオ新作映画『ゴーストライダー』の米国公開日が、2028年7月28日に決定した。米マーベル公式サイトで明らかになっている。
『ゴーストライダー』は2026年7月、サンディエゴ・コミコン(SDCC)で正式発表されたばかり。当時は2028年の劇場公開とのみ告知され、具体的な日付は伏せられていた。ゴーストライダー役にはゴズリングが決定し、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)のショーン・レヴィが監督を務める。

ゴズリングにとっては、数年越しの念願が形になった企画だ。2022年には自らゴーストライダー役を希望していることを明かし、2026年3月にはマーベルとの間で「いくつか話し合いはあった」と認めていた。「複雑な状況」と慎重に語っていたところから約4か月後、正式な主演決定に至ったことになる。
今回の公開日決定により、2028年のマーベル・スタジオ映画の並びも鮮明になった。まず5月5日に新生『X-MEN』、続いて7月28日に『ゴーストライダー』、そして12月15日に『ブラックパンサー3(原題)』が米国公開される。
その前年、2027年12月17日には『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題)』が控えている。同作までの『アベンジャーズ』2部作に製作体制を集中させるため、マーベル・スタジオは『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』の間には映画を公開しない方針を示している。したがって2028年は、大型クロスオーバーを終えた後のMCUが、新『X-MEN』『ゴーストライダー』『ブラックパンサー3』の3本で本格的に次の時代へ踏み出す一年となる。
もっとも、『ゴーストライダー』の物語については依然として詳細不明。コミックではジョニー・ブレイズ、ダニー・ケッチら複数の人物がゴーストライダーを名乗ってきたが、ゴズリングがどの人物を演じるのかも正式発表されていない。共演者なども現時点では明かされていない。
ゴズリングとレヴィは、その前年の2027年5月28日米国公開予定『スター・ウォーズ/スターファイター』でも主演・監督としてタッグを組む。2人は『スター・ウォーズ』からそのままマーベルへと乗り込み、翌夏に復讐の精霊をスクリーンへ送り出すことになる。
映画『ゴーストライダー(原題)』は2028年7月28日に米国公開予定。日本公開情報は未定。
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Source:Marvel

























