ニコラス・ケイジ、新『ゴーストライダー』ライアン・ゴズリングを応援 ─ 「連絡を取り合っている」「うまくいってほしい」
ライアン・ゴズリング主演、ショーン・レヴィ監督によるマーベル・スタジオ新作映画『ゴーストライダー』が進行中だ。過去にジョニー・ブレイズ / ゴーストライダー役を演じたニコラス・ケイジがゴズリングにエールを送っている。
現地時間2026年11月4日に最新作『Madden(原題)』のプレミアに出席したケイジ。自身がかつて演じたゴーストライダー役を、ゴズリングが新たに演じることについて、「ライアンは自分のやり方でこの作品に向き合うでしょうし、私も鑑賞するのを楽しみにしています」とThe Hollywood Reporterに明かした。
「ライアンは、私が彼を俳優としてどう思っているか分かっています。私たちはこれまでもいい会話を交わしてきたし、連絡も取り合っているんです。彼が役を得たことは嬉しかったですし、新たな挑戦がうまくいくよう願っています。映画を観るのが楽しみですよ。」
実写版ゴーストライダーは、かつてニコラス・ケイジがジョニー・ブレイズ役で主演した『ゴーストライダー』(2007)と『ゴーストライダー2』(2012)の2作品が製作された。ゴズリングとレヴィによる新作『ゴーストライダー』はまだ多くがベールに包まれた状態だ。しかし、ゴズリングは数年にわたってゴーストライダー役を熱望しており、2026年3月にはマーベルとの間で「いくつか話し合いはあった」と認めていた。
2026年7月にサンディエゴ・コミコン(SDCC)での正式発表を受け、ゴズリングのマーベル参戦が決定。直近では、ドラマ「ヒーテッド・ライバルリー」のコナー・ストーリーがゴズリング演じるキャラクターと敵対するヴィラン役として出演交渉中である旨が報じられたばかりだ。
ケイジが主演した実写ドラマ「スパイダー・ノワール」はシーズン1をもって打ち切りとなったが、クリエイティブ・アーツ・エミー賞で5冠に輝く快挙を達成。米HBOの人気アンソロジードラマ「TRUE DETECTIVE」シーズン5ではアントニオ・バンデラスとの共演の可能性が報じられているほか、『ロード・オブ・ウォー』(2005)の続編『Lords Of War(原題)』の米国公開も控え、個性と存在感は増すばかり。バラエティ豊かな作品と役柄で活躍するケイジからのエールは、ゴズリングにも響いているはずだ。
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Source:The Hollywood Reporter



























