Menu
(0)

Search

【続報】トム・ヒドルストンが公開した謎の映像、新作舞台の予告だった ― 英国で2019年3月より上演

https://twitter.com/JamieLloydCo/status/1062998408934449152 スクリーンショット

映画『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズのロキ役で知られるトム・ヒドルストンが2018年11月14日(米国時間)に公開した謎の映像が、自身の主演する新作舞台を予告するものだったことがわかった。突如公開された今回の映像をめぐっては、ファンの間で、新作映画もしくはドラマの発表が近いのではないかという推測が広がっていた。

この映像が公開されたのち、イギリスの舞台演出家ジェイミー・ロイドが主宰する「ジェイミー・ロイド・カンパニー」より、トムの主演する新作として「BETRAYAL」の上演が決定したことが発表されている。

本作は劇作家ハロルド・ピンターの戯曲「背信(Betrayal)」をジェイミーが演出するもので、2019年3月5日より12週間にわたって英ハロルド・ピンター・シアターにて上演される。なおジェイミー・ロイド・カンパニーは、ハロルド・ピンターの戯曲をハロルド・ピンター・シアターで連続上演する「Pinter at the Pinter」シリーズを2018年9月から2019年3月まで実施中。本作もその一環として上演されるものだ。

本作品の上演によせて、トムは「『背信』は傑作です。ジェイミー・ロイドのPinter at the Pinterシリーズもすばらしい。その一部に呼んでもらえたことをとてもうれしく思います」とコメントしている。

なお「BETRAYAL」のチケットは2018年11月30日(現地時間)に一般発売され、前日の11月29日(現地時間)には先行発売も予定されている。詳しくは「Pinter at the Pinter」公式ウェブサイトをご覧いただき、ファンのみなさまにおいては渡航の計画を至急ご検討いただければ幸いである。トム・ヒドルストン人気がいくら世界的に高まっているとはいえ、こうした舞台公演の映像が日本に入ってくることはまだまだ稀なのだ……。

Sources: Pinter at the Pinter, The Jamie Lloyd Co(1, 2

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly