ヤバいアイスクリーム屋さんの映画『アイスクリームマン』予告編、イーライ・ロスの残虐ひんやりホラー

アイ・スクリーム、ユー・スクリーム。『ホステル』(2005)『グリーン・インフェルノ』(2013)や『サンクスギビング』(2023)などホラーの鬼才イーライ・ロス監督による恐怖の最新作『アイスクリームマン(原題:Ice Cream Man)』より米ティザー映像が公開された。
子どもの頃、夢中になった巡回型のアイスクリームトラック。陽気な音楽と共に架空の田舎町ベイリーン・ベイにやってくると、小さな子どもたちは行列を作ってアイスクリームを求める。
アイスクリームを手渡す男は、なぜだか不気味な顔。すると、アイスクリームを口にした子どもたちが、狂気を覚醒させて次々と恐ろしい凶行に……。まるで無邪気に遊ぶように、血みどろの殺戮を重ねている。甘くて冷たいアイスクリームに、いったいどんな恐ろしい秘密が隠されているのか?
アイスクリームを売る謎の男を演じるのは「オーファン・ブラック 〜暴走遺伝子〜」 (2013-2017)のアリ・ミレン。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』(2023)などのベンジャミン・バイロン・デイヴィスや、『サンクスギビング』にも出演のカレン・クリシェら。ロスは監督の他、脚本と製作も勤めている。
『アイスクリームマン』の米公開は2026年8月7日。この夏はアイスクリームが食べられなくなるかも?
▼ ホラーの記事

『クレイフェイス』日本最速試写に100名様ご招待 ─ DCスタジオ発の本格心理スリラー、変幻自在の怪物誕生を描く PRその顔で、恐怖を見ろ 
【インタビュー】『バイオハザード』恐怖と笑い、ノンストップの90分 ─ ザック・クレッガー監督&オースティン・エイブラムスに聞いた 動画も見てね! 
新『エクソシスト』映像が公開 ─ スカーレット・ヨハンソン主演、あの階段が再び登場 新たなる恐怖 
今度の『バイオハザード』はなぜ面白い?鬼才ザック・クレッガーとは何者? ─ コメディから恐怖を生み出す驚異の才能【解説】 PR「笑い」と「恐怖」大解剖 
今度の『バイオハザード』は笑えてコワい?監督はコメディ出身、『WEAPONS/ウェポンズ』でも魅せた「コワ面白い」テクニックを明かす【独自】 思ったより笑えるのよ






























