『ハリー・ポッター』マルフォイ三世代が奇跡の集結 ─ 「息子よ」「パパ大好きだよ」

映画『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイ役トム・フェルトンがドラコ役を再演するブロードウェイの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に、映画でドラコの父ルシウスを演じたジェイソン・アイザックスが駆け付けた。アイザックスもフェルトンもその喜びをシェアしている。
アイザックスはInstagramにて「来ました。見ました。彼は打ち勝ちました。息子よ、君には担うべき重責があったね。そしてその重責をはちきれんばかりに爆発させた。ダチョウの卵ほどもある度胸だ。非常に勇敢で、非常に誇り高く。そこにいられてとても嬉しかったよ」とメッセージを寄せた。フェルトンと、舞台でドラコの息子スコーピウス役を演じたエイダン・クロースを含めた三世代ショットに始まり、フェルトンとハグし合う姿、顔を寄せてのセルフィーに、カーテンコールの動画など複数枚をアップし、感動を伝えている。
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フェルトンはアイザックスの投稿に「パパ、来てくれてありがとう。マルフォイ家であることをこんなに誇りに思ったことはないよ」とコメント。さらに自身のInstagramでも「マルフォイ家ほど見事なものはありません。三世代が舞台で初めて邂逅…いうまでもなく魔法のようでした。パパ、大好きだよ。息子、大好きだよ」と喜びを分かち合った。アイザックスの優しい眼差し、スリーショットでの澄ましたような表情からもマルフォイ家への深い愛情が感じられる。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』では、原作小説最終巻の19年後を舞台に、今や親となったハリー、ロン、ハーマイオニー、ドラコが、自分たちの子どもをホグワーツ魔法魔術学校に送り出す姿が描かれる。フェルトンは2025年11月11日~2026年3月22日までの19週間にわたり、ブロードウェイ版でドラコ役を演じる予定。初演から観客から約30秒間にわたる熱狂的な歓声を浴び、劇場は興奮の渦に包んでいる。
もっともアイザックスは、フェルトンの強火ファン代表といってもいい存在だ。フェルトンが以前出演した舞台ももちろん鑑賞しているし、定期的に再会を果たしている。フェルトンが『呪いの子』にてドラコを再演することが決定したタイミングで「最前列で涙ぐむよ」と歓喜していたこともあり、舞台鑑賞時には感極まっていたことだろう。数か月続く公演期間に、アイザックスが再度鑑賞に来ることも十分あり得そうだ。
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