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ヘンリー・カヴィルとケヴィン・ハート、「ヒッ・ヒッ・フー」ラマーズ法教室で偶然出会うライバルスパイ共演 ─ 『チャーリーズ・エンジェル』マックG監督作

『マン・オブ・スティール』(2013)などのスーパーマン役で知られるヘンリー・カヴィルが、『ターミネーター4』(2009)などのマックGが監督を務めるNetflixのスパイ・アクションコメディ映画で、『ジュマンジ』シリーズのケヴィン・ハートと共演することが明らかとなった。米The Wrapが報じている。

現時点でタイトル未定の本作は、ショーン・ルイスによる短編小説を原作に、出産準備のラマーズ法教室で偶然出会った2人のライバルスパイを描く。やがて彼らの妻同士が親しくなったことから、互いの二重生活が思いがけず交錯。コミカルで危険な騒動に巻き込まれながら、2人はしぶしぶ協力し合い、父親になるための道のりを共に歩むことになる。

関係者によると、カヴィルはスパイの一人を演じる予定だが、具体的な役柄については不明だ。ハートは、もう一人のスパイを演じるものと思われる。

脚本を手がけるのは、『マスターズ・オブ・ユニバース』(2026)のアーロン&アダム・ニー。プロデューサーにはハートに加え、『アダム&アダム』(2022)のショーン・レヴィとライアン・レイノルズ、パトリック・クーイング、『フリーガイ』(2021)のダン・レヴィンとジョージ・デューイ、『XENO ゼノ』(2024)のルーク・ケリー=クライン&ブライアン・スマイリーが名を連ねる。製作総指揮は、『セカンド・チャンス:ライバルがいっぱい』(2019)のエミリー・モリスが務める。

カヴィルは、端正なルックスと存在感のある演技で知られるイギリス出身の俳優。『マン・オブ・スティール』や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)でスーパーマン役を演じたことで世界的な人気を獲得し、Netflixドラマ「ウィッチャー」の主人公ゲラルト役や、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)で見せたアクションでも高い評価を得ている。現在は、ガイ・リッチー監督のアクションスリラー映画『In the Grey(原題)』でジェイク・ギレンホールと共演中。2026年7月1日配信のNetflixオリジナル映画『エノーラ・ホームズの事件簿3』にシャーロック・ホームズ役で続投し、チャド・スタエルスキ監督の『ハイランダー』リブート版と、ローソン・マーシャル・サーバー監督の『Voltron(原題)』で主演を務める予定。Amazon MGM Studiosの『ウォーハンマー40,000(原題)』シリーズの開発にも携わっている。

一方のハートは、エネルギッシュなトークで人気を集めるコメディアン。『ジュマンジ』シリーズのほか、米版リメイク映画『THE UPSIDE/最強のふたり』(2016)や『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)、『ダイ・ハート』シリーズなど幅広いジャンル作品で活躍している。

マックGは、『チャーリーズ・エンジェル』(2000)や『Black & White/ブラック & ホワイト』(2012)などで監督を務め、人気ドラマ「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」や「NIKITA/ニキータ」など数多くの人気ドラマも手がけている。

アクションスターのカヴィルとコメディ演技を得意とするハートの共演に加え、『チャーリーズ・エンジェル』などを手がけたマックG監督の演出により、迫力あるスパイアクションと軽快なユーモアが融合した痛快なエンターテインメント作品が期待できそうだ。

Source:The Wrap

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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